ちゃん西ニュース

T.M.R・a.b.s・西川貴教さんのニュースを拾ったりまとめたり、ライブやテレビ・ラジオの感想・レポートを書いたりしてる個人ブログです。

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イナズマ

ブログを閉じていた間、公私ともに沈んでいまして、
西川を追いかけるっつう気も無く、ぼんやりとああいろいろやってんなー西川さんって感じでいました。
イナズマも開催すると聞いた時は割とテンション高めに捉えていましたが、結局行かずw
チケット売るの大変だったなあ。(引き取ってくれた方は楽しんで頂けたんだろうか。)


レポとかそれこそ2ちゃんのログもなんとなく見てはいましたが、
自分のテンションが定まってないとこんなにも興味が持てないもんかと思いながらも、
西川さんが楽しそうなのはいいなと言う感想しか持てず。


んで、ブログをぼんやりと巡ってたら、イナズマの映像。



ぼく個人、西川貴教という人間に興味があって、
T.M.Revolutionabingdon boys schoolはそれを感じられるチャンネルだと捉えています。
核にいる発信者として西川さんがどうかってものを見てる。


なんだけれど、今主に活動しているa.b.sには西川さんのこれまでのコンプレックスやストレスを
がーっと発散しているような形がある意味新鮮で生々しくて取っ付き辛くも感じていましたw
素の西川という人が見えてくるんですよね。バンドにいると。
となると、ああ、意外と普通かもしれないって思うw
ボーカリストとしては抜群でもソングライターとしての肩書きも加わって来ると、
まだ何かを言う説得力はない気がする。
TMで作ったイメージや消費したものはバンドにも引き摺ってしまうものだから、
フラットなイメージで見ることは難しい。
西川くん良いこと言うなってのは大概ファンっていうフィルターが掛かっていないと思えない。
(ぼくもファンではありますがそこまで前屈みの姿勢で見てなくて)
そこまで深いこと考える必要もないのかもしれないですが、
本人割と大真面目に言ってるからねえ、大真面目に見ますよ、とりあえずw




なんて、思いながら、映像を見た訳ですが、
TMの歌って本当に意味がないようで意味のある歌だったりしますよねw
ナイーブで小市民的な西川さんと何かあるギラギラとしたTMのイメージが噛み合うとこんなものなのかと。
それが大きいステージであれば大きいステージである程、輝く。小さい人がw
まったく違うものを混ぜて出来たとんでもない化学反応とでも言いましょうか。
それが13年って時間で得た物をしょってる訳だから、
よくわからない、はっきり言えば嘘っぽい物に説得力を持たせてる。
そこにいる西川さんが何か言えばズシーンと来るのは当たり前だなあと思った。


イナズマの感想じゃないかもな。もう少し寄せた形で。
他の出演者の方と作り上げた空間ではあるんだろうけど、
他の出演者の方やファンの方には言葉は悪いんですが、
それまでがフリであって、本番はここと言わんばかりの吸引力は相変わらず。
見ている人達の欲求も吸い込んでるからダイソンどころじゃないですね。
送り手と受け手が常時接続しているツーカな関係性、イナズマっていうお祭り感が奇跡ってものを作り出してる。
オーガナイザー兼出演者が扇動してるんだから余計に。
これで締めが独裁だったら最高に笑えただったかもw


ステージングにしても曲1つ、1つ見ても仕上げてる感は高い。
定番曲はさすがとしか思えなかったけど、その中でも新顔のレゾが想像以上にライブでしっくり来るようになってて驚いた。
もっと硬質なイメージだったのに。生々しく荒々しくなってる。
ライブはライブ!っていう姿勢はやっぱ面白い。




話が戻りますが、a.b.sが嫌いという訳じゃなく、西川さんもそれらしいことを言ってたと思いますが、
時間なり経験なり、成熟した形がまだまだ出来てないんだよな。
a.b.sでデビューしたばかりの頃、やたら「新人」と言っていたけれど、
まだバンドとしての人となると3、4年ってことなんですよね。
バンドという組織もバンドにいる西川さんの感覚もまだ確実なものではない。
自分の中で何かギャップを感じたりするのはしょうがないことなのかも。
対比が出来てしまうから。
同じチームに居て10年以上一線で活躍してる選手と良い動きを見せてようやくレギュラーを掴み始めた若手ってところなのかな。
若手が今強烈に経験を積んでる中、どういう変化を遂げてくのかな。


しかし、最初からまったくの別物って捉えられる人が羨ましいw




と、まあ、今年を振り返るような形で書きました。
ファンのテンション的に言えば、今、どんな状態なんですかねえ。


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