ちゃん西ニュース

T.M.R・a.b.s・西川貴教さんのニュースを拾ったりまとめたり、ライブやテレビ・ラジオの感想・レポートを書いたりしてる個人ブログです。

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From Dusk Till Dawn

From Dusk Till Dawn


をようやくフルで聴いた。


前回キミノウタが個人的にはあまり来なかったので、
今度はどういう形で来るのかなと思ったら、こう来ましたか。
多分、今の所、曲の完成度というかJPOPって枠組みに入れてもしっかりした物かもしれない。


キミノウタショック(自分の中だけの言葉ですが)のせいかこう思うんだろうかw
いやね、あの歌は今歌うべき曲じゃなかったって思いがするんですよね。
あまりにも全てにおいてストレート過ぎるから、かえってバンドとしてのバックボーンが出来ていない分、
ピンと来なかったんだけど、
西川貴教という物語を追いかけてる人にとってはたまらないのはよくわかんだけどね。)
今回は流石にちょっと違う。


キミノウタで何か吹っ切れたのか、どうかはわからないんだけど、
先入観が必要ない。人をすっと聴かせる、曲の雰囲気がいい。


a.b.sはいろいろな音楽のエッセンスを持ってるから、「それらしい」匂いがする曲を作るのはうまい。
なんだけど、だからこそピンと来ないってものが多くて。
でも、そのそれらしい匂いの中からa.b.sとしての匂いも出て来てる。
例えて言えば、香水も良い匂いだけどその人自身の香りもいいみたいな。
言葉悪いですが、匂いや雰囲気って騙されますよね。騙されてるってことは説得されてるw
雰囲気とその人自身(バンド)から来る説得力があるってことになる。


また歌詞はおじいさんへの気持ちとかなんですっけ?
何かのインタビューで見た気がするんだけど、
子供の頃から抱えていた思いを吐き出したことは大きいし、
今回の所はこれまでのヴィジュアルな匂いのしない、
それを誰でも共感出来る言葉にしたから、出来てしまった説得力も加わると、
来ますわなあ、そりゃw
こういう曲調に小難しい世界観や歌詞を持ってくるとそれまでのフリが無きゃシラけちゃうからな。
ある意味でこれまで放って来たボールに凄味が増してるというか。
片鱗が見えてきたような気がします。


タイアップのこととかも考えるとアニメの世界観にもあってるんだよなー
そこは多分計算で入れてるだろうし、つーか、西川さん全部チェックしてるでしょう。DTB
(黒や銀や白、蘇芳と紫苑の関係性が当てはまる)


これはライブで聴きたいなー
いつ行ける日が来るのか、わかんねーけど。


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