ちゃん西ニュース

T.M.R・a.b.s・西川貴教さんのニュースを拾ったりまとめたり、ライブやテレビ・ラジオの感想・レポートを書いたりしてる個人ブログです。

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民放ラジオ13社、ネット同時送信へ 首都圏・関西

http://www.asahi.com/digital/internet/TKY201002120496.html


とうとうという気もするし、なんか違うなという気もする。
ただ、いい選択だったと言える方向には行って欲しいですよね。


ぼくはやっぱりラジオが好きで一時期離れていたけど、なんだかんだでまた聴いてます。
いろいろなメディアがあるけど、ラジオの魅力っていうと、
テレビだとどこか満たされてもハマらない部分をラジオだとすっぽりハメてくれるとこかもしれないなと思います。


テレビは生のものもあるけれど、基本録画でパッケージされたものを提示して、それを楽しみなさい!という感じが強い。
そこだけで完結してしまっている世界でどこか届かない。面白いんだけど。
ラジオも録音のものが増えてしまったけど、基本1対1ですよね。送り手と聴き手の。
その関係が軸だから、「ああ。1人じゃないかもって思える。」楽しいなら余計に。
生きてると何かにぶらさがってないと寂しいじゃないですかw
仕事だって、ごはん食うことだって、なんだって。
それから外れて1人になると何かに関係してたくなる。
テレビはやや遠い。でも、ラジオはそこにいるというか。


も1つ。
誰が言ってたか忘れてしまいましたが、(石川さんだったかなあ?)ラジオはながら聴きが出来るメディア。
集中して聴くことだけじゃないんですよね。テレビや他のものとは違う部分。
だからって、ゆるゆる聴いてる中、時折大きな発見があったりする。
テレビよりも嗅覚が鋭かったりするんですよね。


ぼくはろくに学校も行ってなかったので、そのせいかラジオから学んだことはたくさんあります。
学校みたいに見てた時期もあったw
そんな母校のようなものが寂しい状況になんないことを願うばかり。


と、ニュースに関係の話が反れて伸びてしまったw


キー局はともかく地方局はどうしてくんでしょうね。
全国どこでも地方の番組が聴けるのは大きいようで今以上にキー局との体力の差が見えちゃうような気もするし、
デメリットが結構あるような。
どこかで制限みたいなものを作らないといけないのかも。


でも、その前にラジオの聴き方がわからないって人も普通にいるみたいだし、
もっと聴き手を増やすことも大事なんだろうなと思ったりする。



PS.

そんな混沌とするラジオの世界でニコニコ喋ってる西川さんが聴きたいなあとファンらしくぼそり。
ラジオが学校だとすると西川さんの番組はぼくにとっては先生みたいなものだった。
気持ち悪い話ですがw
恩師にいい報告が出来る人生を歩めるのはいつかw



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