ちゃん西ニュース

T.M.R・a.b.s・西川貴教さんのニュースを拾ったりまとめたり、ライブやテレビ・ラジオの感想・レポートを書いたりしてる個人ブログです。

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Imaginary Ark

お金がないのでmora経由で買いました。
うん。TMさんだね!100%純粋混じりっけなし!


そりゃそうだ。西川貴教というアーティストが注ぎ込みたいものはもうabingdon boys schoolに注がれてるもの。
だから、余計なものがないし、以前以上に向き合えてるはず。
ただ純粋にT.M.Revolutionというものに取り組んで作られたこの形。
なんか昔っぽいと印象を受けるのは当然なのかもしれない。


特に10年近く聴いてたファンの方はそうじゃないでしょうか。
初めて聴いたのがこういう音だったならば、残像ならぬ、残響としてあるでしょう。


その懐かしい感じと今の西川さんの声がアンバランスに聴こえる・・・
という意見もわかりますけど、
中の人自身が成長し、より力を筋肉を付けてしまったからな。


西川という人を追っていれば、より身軽に自分を押し出すa.b.sというものに慣れてしまって、
西川貴教に視点を置いて見てしまってるでしょう。
そうなると、T.M.Rにいる中の人は窮屈に見える。
んでも、それは押し込められたような窮屈ではなく、T.M.Rという服を着こなす、着慣らす為の窮屈さ。
着ている服も、中の人も状態としては今は良いはずなんです。
ただ、どちらも慣れていないw


今後どういうペースで活動してくかわからないけど、今、大々的にシングルやアルバムとして出しますみたいなことよりも、
配信とかガンダムのアルバムっていうコンセプトで出したのは正解なような気がしますw
試作的というか。
失礼かもしれないけど、それだけファンからの欲求があるのをわかっていたし、
T.M.Rというものをしっかり動かしていきたい、でも、まずはこれで!こういう感じでやってきます!みたいなw
憶測ですがw


だからといって、手を抜いてるとは思えないし、いろんな人に聴いて欲しいでしょうけど、
まずはファンに!これです!っていう風に見えます。
これが今のTMさんですよ?って。
いろいろな思惑(想像)や曲、今の西川っていうのを総合的に飲み込んで好きかな。この曲。
レーカーズはただ、懐かしいなーって感じのが強かったんだけど。


しかし、こんだけ純粋仕様だと活動が停滞してた頃の楽曲やライブってホント、カオスに映るし聴こえるw
好きなんですけどね。それもT.M.Revolutionだと思えるし、思えてしまう程、漬かってるのかもしれないけどw
それだけ嘘を言いたくない、妥協したくないってことでしょうか、西川さんはw
だから、面白味を感じるのかな。



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