ちゃん西ニュース

T.M.R・a.b.s・西川貴教さんのニュースを拾ったりまとめたり、ライブやテレビ・ラジオの感想・レポートを書いたりしてる個人ブログです。

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2010年4月25日 ボクらの時代 西川貴教

西川貴教出演、ボクらの時代。
西川ファンとしても、そこそこヴィジュアル系界隈が好きな人間としても楽しみにしていました。
西川ファンなので西川さんの気になる発言だけ拾って、のんびり見ようと思っていたのですけれど、
全員濃過ぎて面白いw
なので、西川さん、GACKTさん、DAIGOさん、全拾い。





西川「皆ね?びっくりしてんのよ。最初にガクが喋らない人だと思ってて、
だから、さらっと、どうですか?「そうだね〜楽しかったね〜」くらいな。感じのテンションぐらいかなと。」


DAIGO「あ〜あ〜」


西川「こんなに熱っぽく、俺はこう思ってるんだみたいに。
いや、この人はこういう人だから!と思ってるのに!」


GACKT「意外といい人なんだけどねー」ww




DAIGO「いやいや、いい人ですよね。」w


GACKT「DAIGOはわかってくれるよ。」


西川「俺だってわかってんじゃ〜ん。」



西川「わかってんじゃん。」w


GACKT「ほ〜んと、アレだよね。乗っかっていきたいんだよね。」w


西川「あ〜んだよ〜w」

オープニング映像を挟み、スタジオに入ってくるところから。




DAIGO「おっしゃ〜す。」


西川「はい〜」


GACKT「はいじゃないよw」


西川「何がw」


西川「つか、凄いなー」(GACKTさんの和装を見て)


GACKT「頑張って、ほら。」


西川「あ〜そうか。」


GACKT「舞台始まるからさ〜」


西川「そうか。そうか。それで。」


GACKT「頭の中を侍モードにね。」


西川 DAIGO「は〜」


西川「DAIGOは?」(衣装を見ながら)


DAIGO「何も関係ないもの着て来ちゃいました。」


西川「ま、俺もだけどね。ま、寝巻きで来ちゃったって感じだね。」


GACKT「ああ、そう。」


西川「なんだ!その冷たい感じw」



3人の紹介映像。
西川さんはホトリミw



西川「あれ?ここ(DAIGOさんとGACKTさんは)はでも、会ってるでしょ?」


DAIGO「そっすねーあの。はい。」


GACKT「そうだね。」


GACKT「最近は、うち遊びにおいでよ〜っつて。」


DAIGO「はい。」


GACKT「遊びに来たりとか。」


西川「行ってたの?」


DAIGO「そうなんですよ。」


西川「いつのやつ?」


GACKT「いや、それ以上触れないで。」www


西川「なんで?俺?なんで?俺行けなかったやつが2つぐらいあるじゃん?」


GACKT「や、もう、ほら、そのあとさあ?もう誘っても来ないよなーと思って。」


GACKT「まー、いっかーと思ってさ。」


西川「あ?DAIGOが?」





西川「俺が!?なんでそうなるのよ〜」


西川「ていうか、行く・・・行けなかったのよ。」


西川「とりあえず、大体ここら辺かなと思って、近くまで行ってて。」


DAIGO「ああ、はいはい。」


西川「住所どこ?って言ったら、そのままほっとかれて、朝だったっていう。」


GACKT「違うのよ!地下だからさ、電波入りづらいじゃない?」


DAIGO「あ〜確かに。」


西川「じゃあ、もう地下辞めろ!地下辞めろ!そこスタートだわ!」ww


DAIGO「結構、あの、何年ぐらいの仲なんですか?ていうか・・・」(西川さんとGACKTさんに振って)


GACKT「出会ったのはね。凄い昔だったんだよ。」


DAIGO「ええ。ええ。」


GACKT「全然コミニケーション取れなくて。」


GACKT「ぼくも結構ピリピリしてる性格だったし。」


DAIGO「はい。」


GACKT「多分、彼もそういうテンションじゃなかったんだろうね。」


DAIGO「あ、その時は?」


GACKT「ファンの子達同士でさ、ぼくは〜西川貴教大っ嫌いみたいな。」


西川「結局、周りがあれは、多分周りもそうだったんだと思うよ。」


西川「話さないとダメなんじゃないか。とか。」


GACKT「間に入ってる人はさ、やたらに喋るんだよ。」w


DAIGO 西川「wwww」


GACKT「ね?ね?西川?とか。ね?GACKTとか。ずっと、間で振ってる訳さ。」


GACKT「そんな中、ある番組で出会って、実はこんな話があるんだよね。って。」


西川「うん。」


GACKT「っていう、話をして、凄い気が合ってさ。」


西川「そうそう。うちもそう!うちもそう!」
(西川ファンもそんな感じだったということでしょうか。)


西川「特に人見知りっていうか、そんなとこあるからね。」


GACKT「だから、その人見知りとかね。いい歳になってさー、人見知りってさあ、カッコ悪いじゃない?」


西川「寄らば斬らんみたいな人だったからね。」


GACKT「www ホントね。失礼w」


西川「いやいや、そんなことない。そんなことないw」


GACKT「いやーでも、DAIGOは、まだ人見知り結構強くない?」


西川「やー、もう強いと思う!」


GACKT「ねー?」


西川「強い!」


GACKT「初対面で会ったの、ぼく、イベントで、ライブで会ったんだよね?」


DAIGO「そうですね!はい。」


GACKT「楽屋の外で会ったのかな。」


DAIGO「あー御会いしました。」


GACKT「一度も目、合わせてくれなかったからね。」





DAIGO「・・・マジすか。」www


西川「わははwね?そのマジすかは何?どっち?どっちににかかってる?そのマジすかは?」w


DAIGO「いやー、ていうか、やっぱり、ちょっと緊張・・・」


DAIGO「今日もそうなんすけど、大先輩じゃないすか?」


DAIGO「もう西川さんもGACKTさんも、そうなんすけど。」


DAIGO「だから、ちょっと恐縮ッスみたいな。」


西川「真面目なのよね。ホントに。」


GACKT「真面目。」


西川「すーごい、真面目。」


GACKT「ホントに真面目。」


西川「びっくりするぐらい真面目。」


DAIGO「ホントっすか?」


西川「うん。」


西川「ちゃら〜い感じで生きてる感じで・・・」


GACKT「世の中の人はそう思ってるだろうね。」


西川「そんなこと全然ないもんね。」


GACKT「初めて会って、あまりの腰の低さに〜」


西川「そう!」


GACKT「いやいや、それはしなくていいよ?って。」


西川「うん。」


西川「でも、多分、そういうのもあって、多分、最初に言わなかったりとか。」


西川「自分のその、元々の、でも、家族のこととかって言いづらいもんね。だって。」


DAIGO「そうなんですよ。」


DAIGOさんがおじい様のことなぜ言わなかったのかという話。



DAIGO「そもそも、おじいちゃんなんで。」


DAIGO「じゃあ、お前のおじいちゃん何してんの?って言う会話になんないじゃないですか?」


西川「あんまりなんないね。」


西川「なんか暖ったかくなってきたけど、ところでおじいちゃんてさ〜」


DAIGO「www」


DAIGO「なんないすよ。」


西川「どれにもなんないよ。」


DAIGO「なんないし・・・そうなんすよ。」


DAIGO「あと、おじいちゃんと俺も苗字が違かったりするんで。」


西川「あっ!そっか!」


DAIGO「結構、だから、知られにくい部分もあるし。


DAIGO「でも、ま、知ったら知ったで。ああ、そうなんだ〜みたいな。」


GACKT「見られ方が変わるってことでしょ?」


DAIGO「見られ方が変わったりして〜、だ、結構こういう、なんかこう・・・」


DAIGO「おじいちゃん、消費税導入した時とかも〜クラスメイトにバッシングされたりとか。」


西川「きついよね?」


DAIGO「あと担任の先生に消費税について説教されたりとか。」


西川「マジで?」


DAIGO「いろいろ、あったんすよ。」


GACKT「DAIGOがやった訳じゃないのに、お前のせいで、消費税が!って話になるでしょ?


DAIGO「そうなんすよ。あんなくだらん税作りやがってみたいなことを俺に言われて。」


DAIGO「小4ぐらいの俺には結構やっぱ。」


GACKT「そうだよね。大人になった自分がさ、バンドをやってさ、言えないきっかけにはなるよね。」


DAIGO「そうなんすよ。」


GACKT「トラウマになるよね。」


西川「よっぽどだから、そういうのがあって、なんかこうカウンターじゃないけど。」


西川「自分がそういうところから、なんつーか、こう踏み外してやるぜ的な感じで音楽をやったっていう訳じゃないよね?」


DAIGO「音楽はあのー、BOOWYが大好きになって。ちょっと音楽やってみたい。マジでやってみたい、ギター弾いてみたいとかなって。」


DAIGO「で、もう、すぐ次の日に近所のクラッシックギター教室に行って。」


GACKT「そこはロックじゃなかったんだねw」


DAIGO「そうすね。基礎大事だなと思って。なんかこう。」


西川「真面目だよねw」


西川「真面目なんだよ。」


GACKT「そこ真面目なんだよw」


GACKT「普通、そこ聴いたらロックギター教室行くじゃん?」


DAIGO「はい。」


GACKT「けど、なぜか、クラッシックギター教室に行った訳じゃない?」


西川「や、凄いなと思うのが、なんかさ、うち親父の家系が公務員だったの。」


DAIGO「ああ〜はい。」


西川「中小企業指導課つって、ちょっとこう、ちょっと元気が無くなった会社とかを査定して、
県、公共のお金で少し事業をバックアップしてあげるみたいな。」


西川「当然、審査通る企業もいれば、企業努力してなくて、ダメになったりしてる会社もあるとすると、そこ弾くじゃん?当然?」


西川「そうすると逆恨みされて、うちにイタズラ電話とかかかってきたりとかしてたの。」


西川「そんな、人に恨まれたりとか、そんなしてて、何が楽しいのかわかんなかったわけ。」


西川「いや、自分はもっと、なんか、自分立てられるようなことが出来たらいいなみたいなのもあって音楽を始めたのもあったんだけど。」


西川「DAIGOはスタートが違うなと思ったの。」


西川「ホントに純粋に音楽が好きだったりとか。」


西川「え?元々さあ?スタート、音楽を始めるきっかけはなんだったの?」(GACKTさんを見て)


GACKT「クラシック。」


西川「クラシックなの?」


GACKT「もうね。物心付いた時にはクラシック。」


DAIGO 西川「へ〜」


GACKT「3歳から声楽とピアノ始めて、その中で、ドラムも、打楽器の練習の一環として、やるようになったんだよ。」


西川「最初、ドラムだったんだ?」


GACKT「ドラムだったんだよ。」


DAIGO「へ〜意外すね〜」


GACKT「ていうところで、バンド、ちょっとヘルプ入ってくんないか?みたいな?」


GACKT「そん時に初めて感動したんだよ。」


GACKT「これだけ集まった客に対して、これだけのエネルギーのやり取りが出来るんだって。」


GACKT「って、ことに感動して。」


GACKT「ボーカルに転向して、で、あるきっかけで初めて、歌を歌うことって、こういうことだったんだなとか。」


GACKT「ま、それはその当時の彼女と別れて、結構おかしくなってた時があったんだけど。


GACKT「そういう、そんな思いも全部含めて、見に来てる人達に、こう、曲に乗せて、自然に出るじゃない?」


GACKT「あまりにもおかしくなってた時だったしさ。」


西川「恋愛で、なんか変な話さー、自分ん中のブレが生じるようなタイプだとは全然思えないじゃない?」


DAIGO「そうですね〜」


西川「どっちかっていうと。」


GACKT「やー、もうこうだよ。」




西川「おれも、こう!」





GACKT「や、なんで乗ってくるの?」


DAIGO「www」


西川「俺もこう!」


GACKT「なんで乗っかってくるわけ?」


西川「何が?w」


GACKT「それこそ乗っかるとこじゃないからw」

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恋愛、結婚の話。



DAIGO「俺、超盲目なんすよ。」


西川「あ〜ら、そう?」


DAIGO「多分、本当に恋しちゃったら、例えば、こういう収録中とかでも、メールちょっと返ってくるかなあとか。」


西川「あっ?こうやってる最中に?」


GACKT「いきなり、いきなりやり始めるんだ?」


DAIGO「ちょっと、ほんと、そんなに気になっちゃうぐらい、仕事がまったく手に付かないっていう可能性があってて。」


GACKT「どんなタイプが好きなの?」


DAIGO「ぼくだから、結構、なんか、俺がー、結構フラット系なんでー」


西川「フラット系ww」


西川GACKT「フラット系って何?」w


西川「フラット系ってなんだよーw」


DAIGO「こうー気分屋って部分があるんですよね。」


DAIGO「ちょっと、なんかこう、芯がある人っていうか。」


西川「どっちかっていうと、じゃあもう、「休みでしょ?どこ行こう!」とか、「あれしよう!」」


DAIGO「あー、そういうのっすねー」


西川「って、言ってくれる人のがいいってことでしょ?」


DAIGO「そうなんすよ。」


GACKT「「どこそこ連れてってー」とか、「どこどこ行きたいなー」とか言われたら、それに応えたいんだ?」


西川「あ、じゃあ、彼女が何食べたい?「なんでもいいー」、全然決まんないとか?」


DAIGO「決まんないすねー」


GACKT「ぼくはほら、フラット系じゃないから。」


西川「そうね!」


西川「ガッチガッチ系だもんね。」


DAIGO「ガチ、ガチガチ系ってことすか?」w


西川「ううん。それはわかんない。」w


GACKT「なんだよーそれ。」


西川「それは、わからないけどw」


GACKT「ぼくね、こう見えてもね。メチャクチャ古風だからねー」


西川「あー、そういう意味か。」


GACKT「もう、侍女房みたいな人じゃないと。」


西川「あー、なるほどね。」


GACKT「一緒に、この場に例えば、来るとするじゃん?」


西川「うん。」


GACKT「バーっと喋り始めたら、「お前引け。」みたいな。」





一瞬沈黙。スタッフの方の笑いがw



GACKT「こういう感じ。」


西川「や、俺もそうよ?そこは。」


GACKT「嘘?」


西川「なんだと思ってたの?」w


西川「あー、まあ、うん。だから、圧倒的な主従関係よりは、向こうも、何か自分に絶対的に何か、ないものっていうか。」


西川「例えば。なんでもいいのよ。なんでもいいんだけど、あー、そんなになすびのことについて、詳しくは知らなかったとか。」w


GACKT「ま、なすびはないけどね。」w


西川「ちょっと、例えとしてあんまりだったけど。例えばなんでもいいさ。」


GACKT「自分に足らないものを確実に持ってるってことだよね?」


DAIGO「あー、なるほど。」


西川「これは、なんか、いや、俺、どんだけこれから頑張っても、こいつのこのセンスとか、ここにはちょっと及ばねえなとかっていうのがあるとー」


GACKT「そういうのはわかる。」


西川「結婚願望とかはないの?」


GACKT「うーん。ぼく一回したしねー」


西川「あれ?そうなの?」


DAIGO「えー」


GACKT「うん。二十歳の頃に一回した。」


西川「あっ。そうなんだ?」


DAIGO「そうなんすか。」


西川「知らなかったよ?」


GACKT「あ、そう?」



西川「なんで言わないの?そういうこと。」


GACKT「言ったって!」


西川「言ってないよ!」


GACKT「言ったって!」


GACKT「まーた、自分のことばっかり思ってたんだよ。」w





GACKT「その話題の時に。」


DAIGO「wwwww」


GACKT「自分のことしか考えてないから、そういう話になるんだって。」


西川「ううん。聞いてないもん。」


GACKT「言った、言った。」


GACKT「でも、ほら、そういう時は若かったっていうのもあったし。相手の理解が無かったっていうのもあったし。」


GACKT「いろんな要素は。まあ、重なって、持たなかったわけ。全然。」


西川「うん。」


GACKT「でも、それは間違いだったとは思ってないわけさ。」


西川「うん。」


GACKT「出会って良かったと本気で思ってるし。」


GACKT「あの、その子が居たから今の自分はあるって。」


GACKT「未だにそう思えてるし。」


西川「そうね。」


西川「うちはだから、あのー、あれでしたからね。普通にそういう話をすると、後で何か話さないでくれって来るんで。あんまり話せないんですね。」w


DAIGO「いろいろな?。はい。」


西川「まあね。禊も無事終わりましたからね。向こうも、ほら、新しいの見つけた、嫁ぎ直しましたから。」


GACKT「まーでも、出会いは全然後悔してないじゃない?」


西川「ぜーんぜん。むしろ、凄い良かったし、だから、もう、なんつーかな。」


西川「ほんと、あの人は、ほんとに今の自分のタイプを、その、わかりやすくさせて説明する時に、
凄くわかりやすい具体的な例。」


西川「周りはどう思ってるか知らないけど、あの人は自分にないものを、ない発想とか、普通こうでしょ?って思うことを、全然なんか、まったく思ってもみない方向から、「これ、こっちの方が面白い。(関西弁で。)」みたいなことを平気で言う。凄いなと。」


GACKT「自分を大きく変える、良いきっかけだよね。」


GACKT「ぼくね、お金に対する執着って、正直ないんだよ。」


GACKT「むしろ、無頓着に近いわけ。」


GACKT「別にあんまり気にしないっていう感じだったの。凄く。」


GACKT「でも、その子が居てくれたおかげで、しっかりしなきゃ!って、そう思わせてくれたんだよ。」

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DAIGO「へー。」


西川「なんか、何がきっかけだったの?」


GACKT「や、でもね、www、なんか、話してもオンエアー使われない気がするんだけどさw」


西川「なんで?w」


DAIGO「朝の?」


GACKT「あのさー、彼女の誕生日に、誕生日だったわけ。」


GACKT「ところが、お金も全然ないじゃない?」


GACKT「一番きつい時だったから。」


GACKT「その子が焼肉凄い好きでさ。」


GACKT「焼肉をご馳走しようと。」


西川「おー。」


GACKT「誕生日だし。」


GACKT「でも、行ったことのないお店に行きたいなって、なんとなく思っちゃって。」


GACKT「見た目はそんなに高そうじゃない店。これだったら自分でも行けるなと思った店に入ったわけさ。」


西川DAIGO「うんうん。」


GACKT「いやー、お腹空いたねーって言いながら。メニュー開けた瞬間に値段がさ・・・」


西川「あーそういうことか。」


GACKT「全然自分が想像してた値段と違うんだよ。」


GACKT「全然、足らないって。」


GACKT「なんだ!?このトラップは?って、やっぱ思うわけじゃない?」


西川「いや、それはあんたの選択だけどね。」w


GACKT「完全にバースデートラップじゃない。これ?って。」


西川「だから、トラップは仕掛け・・自ら仕掛けた罠にハマっとるんだけどね。」


GACKT「で、このままだったら、ほんとにさ、帰り、皿洗って帰らなきゃって話になるじゃない?」


西川「今時ねw今時ないw」


GACKT「そんなんないじゃない?」


DAIGO「ないっすねー」


GACKT「で、「ガクちゃんは?」って。いいよ。お腹空いてないから。」


西川「そんな話あんの?っていうくらいの話だよね。」


GACKT「ほんと、そうなんだよ。」


GACKT「で、でも、彼女はやっぱりわかってたわけ。さすがに。」


西川「ま、そりゃそうだよな。」


GACKT「途中から俯いて、ずーっと食べ始めてたんだけど、途中からさー、よく見たらポタポタ、涙落としながら、食べてるんだよ。」


GACKT「もちろん、その理由を言わないで。」


GACKT「それ見た瞬間に、自分の好きな人を、お金のことで苦しめちゃダメだ。男として一番やっちゃいけないことだ。って。そん時に凄い、こう、ブスってこう刺された瞬間だったんだよ。」


GACKT「それから、ま、こんなもんで、いいかなっていう、その、結構、アバウトな自分から、
もう、完全に突き詰めて行けるとこまで行こうって。」


GACKT「途中で、こんなもんでいい。っていう自分を絶対に辞めようってそう思えるようになったんだよ。」


GACKT「それがほんとにきっかけになったわけ。」


DAIGOさんのソロ時代の話。



西川「でも、DAIGOとかってさ、ずーっと、それこそさ、おじいさんのこととかもあってさ、それこそ、そういうので寄って来る人って、少なからずいたでしょう?」


DAIGO「結構、だからー、まあ、ちょっと持ってるべ?みたいな。」


西川「ねえ?」


DAIGO「イメージっていうのはあって。で、正直その、おじいちゃんちとうちの家系って、ま、ちょっ、別腹だったりするんでー」


西川「www]


DAIGO「超直結してる訳じゃないないじゃないですか?」


西川「別腹ってw別腹なんだw」


GACKT「別腹の使い方が違うと思うんだよね。」w


DAIGO「逆にだからその、バンド界に入って、先輩とかとこうー、打ち上げとかやるじゃないですか?」


DAIGO「もう。ほんと居酒屋とか?」


西川「うん。」


DAIGO「そういう時にま、なんかこうー、やっぱ、ハングリー精神について話したりしてんすよね。」


西川「あーあ。うん。」


DAIGO「やっぱ、ハングリーじゃねえと。俺達さあ。みたいな。感じで言ってて。」


DAIGO「いや、メッチャわかります。とか言って。俺も言ったら、お前にハングリー精神、お前にわかったとか、、言われたくないんですけど。」


GACKT「それは言われるだろうね。」


DAIGO「感じでー、」


GACKT「言われる。言われるw」


GACKT「もう立場として、それはね。絶対言われることだし、それ、受け入れなきゃいけないよね。」


GACKT「受け入れることも含めて、DAIGOの1つのネタだよね。」


DAIGO「なるほど。それもまた。」


西川「だって、そんなの、選べなかったもんね。だって。」


GACKT「最初はさー、例えば、「お前はハングリーじゃねえよ?」って言われたら、いや、ハングリーっす。みたいな。さあ?っていう気持ちが、絶対あると思うんだけど。」


DAIGO「えええ。」


GACKT「更にその上に行けるとさ、「お前はハングリーじゃねえよ。」そうなんですよーって。」


GACKT「ハングリーじゃないんですよ!って言えるとこまで行けたら、また、面白いよね。」


DAIGO「なるほど。」


DAIGO「もちょっと、ネクストステージに行く感じっすね。もう。」


西川「なんで、こうさー、今、結構いい話だったのが、ガクーンと下がるの。なんだろう?」w



音楽とは違うジャンルへ挑む話。



西川「自分がドラマ出たりとか、舞台やったりとか、映画出たりとか、すると、これっぽちも思ってなかったな。」


西川「不思議で仕方なかったりするけどね。」


西川「あった?」(DAIGOさんを見て。)


DAIGO「ぼくはやっぱ音楽で、まずビシッと行きたいなっていうのが、あったんすけど。」


西川「ビシッと。」


DAIGO「ま、でも、ぼく、ま、元々、ソロで結構ヴィジュアル系っていうのが、当時なんか、こう、どうなの?みたいな時、あったじゃないですか?」


DAIGO「なんかこう、ヴィジュアル系っていうのが、ちょっとなんか。」


GACKT「ヴィジュアル系っていう言葉で縛られると、その、ヴィジュアル系の連中はキレる感じでしょ?」


DAIGO「そうそう。そうなんすよ。」


GACKT「メッチャ、ヴィジュアル系なんだけど、ヴィジュアル系じゃねえよ。みたいな。」


DAIGO「ええー、そうなんですよ。」


GACKT「ヴィジュアル系って呼ぶなよ。っていう連中が周りに居たりする時代でしょ。」


DAIGO「すっごい、シャドーとか入れてんのに。」


GACKT「お前絶対、ヴィジュアル系だろ!っていうヤツがよく言ってた。」


DAIGO「そうなんす。それに近かった部分があって。」


DAIGO「で、そういうグラム系っていうのが、ま、グラムっぽい感じがいなかったんで、そういうちょっと。」


西川「いっかーと思って?」


DAIGO「派手な。ちょっと。スター、キラキラした、そういう、ちょっと、ジギースターダストをオマージュしてー」


西川「うん。」


DAIGO「ぼくはじゃあ、ちょっと、星から降りて来た、ロック、ロック王子みたいな感じで。」


西川「うん。うん。」


DAIGO「やってみようかなと思って。」


DAIGO「ちょ、やってたんすけど、それでやっぱ、ちょっと、もう、ま、始めて2年くらいすかね。」


DAIGO「段々やっぱ苦しくなってきちゃって。」wwww


西川「はははwww」


DAIGO「設定も甘かったんすよね。なんかね。」


西川「ぼんやりだった?」


DAIGO「ぼんやりだったんっでー。」


西川「ほんと?」


DAIGO「段々、崩壊してくじゃないすか?そういうのって。やっぱ。」


西川「まーね。」


DAIGO「でも、やっぱ、30近くなってきて、まーちょっとこう、いろいろ、なんかチャンスがある内にいろいろ、やった方がいいんじゃないかな?みたいな。」


西川「うんうん。」


DAIGO「なりふり構ってらんねーしょ。みたいな感じになって。バラエティとか、出させてもらえるようになったりとか。」


GACKT「大河を始めた時とかさ。撮影入った時とか、」


西川「あれもさ、あれはだってさあ、全然タイプが違う、言わばさあ、時代劇だけど、自分のものにしてたじゃない?」


GACKT「あの時も、やっぱり、すっごいぶつかったとこから始まったし。」


西川DAIGO「へー。」


GACKT「ただ、大きく変わったのは緒方さん、緒方拳さんとの出会いがあって。」


GACKT「もう、ほんとに、彼はぼくにとっての、父親みたいな。存在でさ。」


GACKT「演じるということ。その役を全うするっていうこと。で、その、チームの周りの頭になるってうことって、全部教えてくれる。」


GACKT「本当にやって良かったと思うわけさ。」


西川「でもさー、ガクとかもそうだけど、頑張ってるところをあんまり人に見られたくない方式の人でしょう?」


GACKT「まあね。」


西川「俺、いや、絶対、なんかこう、鶴の機織みたいに、なんとなく形が見えたら、見てくださいな人なの。」


西川「特にこう、舞台とかだと、当然ミスったりとか、入れてたセリフが飛んだりとかっていうことを、見られるのが、凄く、やっぱ嫌だったりとか、怖かったりってのが、あったのが、あ、違うなと。」


西川「なんか、稽古場は恥かくとこで、恥かいたり、やな思いしたりとか、新しいことしたりとか、する瞬間が、もしかしたら、なんか自分の中で、違ったモンがパカッて生まれたりとか、なんかする瞬間なんだなっていうのを、やっと楽しめるようになって。」


DAIGO「や、GACKTさんもー、この間、初めて、こうー、まー一緒に、飲ませてもらった時に、もう、ほんとにこう、いろいろ語ってくれて、で、ま、そのー、俺のうぃっしゅについて、いろいろ考えて下さって。」


GACKT「www」


DAIGO「うぃっしゅからの、こう、もっと変化形っていうか、進行形を作った方がいいんじゃないかって、GACKTさんが言って下さって。」


西川「もう飲んでる席のこの人の話、聞かないでいいって!」


DAIGO「そうなんですか?」


DAIGO「俺、メッチャ真剣に聞いてたんすけど。」


GACKT「いや、あれだよ。シラフ!シラフ。シラフ。」


西川「ほんと?」


GACKT「あれ、分かんない。なんて言ったんだっけ?」


DAIGO「あれはGACKTさんが、うぃっしゅ、からの〜うっす!(空手のポーズ。)ってのはどうだ?って、やってくれて。」


西川「引いてんじゃんw」


DAIGO「うぃっしゅからの





DAIGO「うす、っていう。」



西川DAIGOGACKT「「うぃっしゅからの、うす!」





西川「あ〜綺麗に決まるけどw」


DAIGO「いかんせん、尺がちょっと長いじゃないですか。」


西川「あ〜からの、ってなるからね。」


西川「そこで切られる可能性あると思うw」


DAIGO「そうなんすよ。」


DAIGO「今度やりたいです。」





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