ちゃん西ニュース

T.M.R・a.b.s・西川貴教さんのニュースを拾ったりまとめたり、ライブやテレビ・ラジオの感想・レポートを書いたりしてる個人ブログです。

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NHKラジオ 丈夫も芸のうち ゲスト西川貴教出演メモ

西川さんがゲスト出演されたNHKラジオの夏木マリさんの番組、丈夫も芸のうち。
その放送内容のメモと雑記です。


話の興味深いところだけメモしとこうと思ったんですが、
全編ほとんど興味深くて7、8割くらいメモしてしまいました。
目と手と肩が疲れた・・・


クソ長いですが、暇な時にでも宜しければ。



オープニング。
夏木さんとは久しぶりのご対面。
介護エトワールぶりだそう。


夏木「滅多にドラマやられないでしょう?」


西川「そうですね。あの、あの時も、脚本の、脚本と元々の原作を書かれてた、


あの〜方から、あの、なんか、関西弁が喋れて、


あの、なんかこう、どうとも言えないキャラクターは、


あなたじゃないと出来ませんって。


ずっとこう、熱烈に言って下さってたので。


じゃあ、わかりましたっていう。」


夏木「そう。お一人だけ、方言指導無く。」


西川「そうでした。」


アシスタントの方「ナチュラル?」


夏木「ナチュラルで。いいな。羨ましいな。


海外の英語と一緒よね。ダイアログコーチが付かないじゃない?


あたしなんか、結構喋ってるお母さんの役だったから。」


西川「そうでしたね。」


夏木「いちいち、本番前に、あれ入ってくださって、


チェックすんだけど、そうすると、なんかやりにくいんだよねwやっぱり。」


西川「や、でもね。聞いてる分には、あれ?


夏木さんって、あれ?関西?どこだったっけ?」


夏木「そんなことはないw瞬間芸だから。あとは忘れちゃうんですよねw。」


西川「すごい。夏木さん。そのだから、瞬発力もそうですけど、


やっぱね。だから、こうほら、お芝居させていただいて、


あ!こういう感じなんだみたいなのをリアルに見ると


あ、ホントに勉強になるなと思って。」


夏木「今日はお招きして良かったわw」


西川「素晴らしいですよ。ホントに。」


久々の会話を楽しみつつ、番組のテーマの話。



西川さんは食通の匂いがすると夏木さんのフリを受けてか、
おいしい店で食べるなら人目は気にしない。おいしい方を優先する。
ツアーで大衆酒場にも行く。会場やホテルから離れてても全然良い。
遅くに終わって時間もない、何度も来たことあるから別にいい、
楽屋で飲んでてもいいっていうミュージシャンもいるけど、
時間が無くても、その地方でおいしいものが食べたいと熱く語る西川さん。


夏木「最近ツアーでコレ!って、あの、オススメのとこありましたか?」


西川「そうですね〜あの〜ま、ツアーっていうか、


ぼく、ま、地元ね。滋賀県なんですよ。」


夏木「観光大使でらっしゃる。」


西川「おかげさまでやらせていただいて。


で、地元に・・・お腹めちゃくちゃ鳴って、もうこの話したらバリバリ鳴ってますけどw


あの、あれなんすよ。


ま、滋賀県ってなかなか遊ぶところがないので、京都に出るんですね。


10代から、もう大阪出て、あと20の頃には東京出て、


デビューしてみたいな感じだってので。


ようは子供の頃ってお金もないですし、


京都の良さなんて、よく観光の方いらして、京都素晴らしいですよね。


って言われるけど、ある程度大人になってから、


京都に伺いますと、ま〜おいしいとことか、いいとこたくさんあるんですね。」


夏木「ありますか〜」


西川「びっくりしました。


なんか一見さんじゃ入れてもらいないけども、


カウンターだけで大将が一人で賄ってるようなお店なんですけども、


なんかやたらうまいんですよ。出てくるものが。」


夏木「おー」


西川「ま、いいお値段が取られるんですけど、こ・こ・か!この京都の良いのは。」


夏木「番組が終わったら、ちょっと、あの交換しない?」


西川「是非。」



夏木さんの旦那様が京都の方ということもあり、弾む京都トーク。
肉や中華もおいしいお店があるそうで。
また西川さんが時間があるとお茶をしに行くお店があるとか。
プルプルのおいしい葛餅があるとのことだけど、
どこなんだろう・・・


夏木「甘いのも大丈夫ですか?」


西川「大好きです!ぼく、あの〜もうすぐですけども、


クリスマスシーズン終わりますと、


翌日にクリスマスケーキ安くなるじゃないですかw」


夏木「ははw何を言うんですかw西川さんがw」


西川「なので、それで、2ホールぐらい抑えて、フォークでずーっと食べ続ける・・・」


夏木アシスタントの方「ふえーww」


夏木「体調管理って?して、してるんでしょ?」


西川「してます。」


夏木「太らない?全然変わらないじゃない?」


西川「なんかね。やっぱパフォーマンスの精度を、


そのツアーとか、コンサートのパフォーマンスの精度を維持するっていうか。


あの、なんか無茶な演出されても、ま、出来ません!


って言わないような体の状態には常にしようみたいので、


ず〜っとコンスタントに、週2ぐらいでジムに。」


夏木「行ってますか。」


西川「行って。


もう最初は行ける時間があったらと思ってたんですけど、


スケジュールに入れるようにしました。」


夏木「そうでしょ。」


西川「そう。」


夏木「あたしもメンテナンスがプライオリティーで一番なの。


メンテナンスのスケジュールが埋まってから仕事入れる。」


西川「なるほどなるほど。


夏木「じゃないと、もう行けないでしょう?」


西川「だから、ホントにこのおっしゃってる、


丈夫も芸のうちっていうのはホントにまさにですよね。


健康っていうか、体がキチンと動かないとやりたいことが出来ないって、


それはすごいシャクなので。もうそういう風に出来たらなと思って、頑張ってます。」


夏木さんから海外でも活躍されてるじゃないですか?と聞かれ、
少し苦笑いして答える西川さん。
海外でおいしいものはあります?と聞かれ、ラスベガス観光大使になった話を。


西川「ま、あのね。実はあの〜アメリカでもラスベガスって観光地じゃないですか。


なんですけど、実は日本からの直行便って無いんですよ。」


夏木「ないのよね。」


西川「お正月の一時期だけあるんですけど。


っていうので、なんかあとは日本だとやっぱラスベガスと聞くとカジノとか、


ギャンブルの街ってイメージがあって、やっぱこう、私達、そういうの縁遠いからみたいな方も多いので。


実はショーとかパフォーマンスとか、そういう、こう、アートだったりのすごい街で。


だから、こう、そういうのをもっとアピールしたいんだけど、


っていう時に、ぼくが地方の行政と一緒にやってるイベント、ぼくが作ってるじゃないですか?


それを聞きつけて、なんかその、えーっと日本の窓口の担当者の方が、


こっそり、ぼくのイベントを、その一昨年かな?昨年?ご覧になりに来てくださって。


それで感動してくださって、それでこういうイベントをなんか一緒に作っていただけませんか?っていうので。」


と、おいしいものの話のはずなのに話が脱線。
おいしいものの話へ。
おいしかったものはマレーシア・ボルネオ島で食べたラクサ。
立つ!シリーズで行った時ですかな。


↓ラクサってここに載ってるやつでしょうか。確かにおいしそう・・・
http://www.tourismmalaysia.or.jp/gourmet/malay-nyonya.html


日本で食べれるところが見つからないそうで、
知ってたら気軽に街で見掛ける機会があれば、
声をかけて教えて欲しいそうですw



曲紹介。
この番組を初めて聴いたので詳しくは知らないのですが、
ゲストの思い出の曲をかけるゾーンがあるようで。
西川さんがリクエストした曲が流れます。
Rascal FlattsのWhat Hurts The Most。


動画↓


夏木「この曲は西川さんにとって特別な曲ということですけど?」


西川「なんかこう、すごいね、元々このアーティスト自体を知ったのは、


ほら、あの映画のカーズっていう、ディズニー映画なんですけど、


その、ようはエンドロールでメインのテーマとして使われてた曲が別にあるんですけども、


その曲がすごいテンポがあって、それ自体はカバーだったのかな。確か。


カバーだったんですけど、すごい気に入って、で、そのアーティストのCDを探しに行って。


で、買って、そいつはその曲は一番最後に入ってたんですよ。


一曲ずつ、順番に聴いて行って、


ったら、この3曲目に入ってたWhat Hurts The Mostがすごい沁みる曲で。


元々、意外とぼくカントリーとかも好きで。


シャナイア・トゥエインとかも、


元々全然向こうの海外行った時に音楽チャンネルで、


たまたま見つけて。


なんて楽しそうに歌う綺麗な人なんだろう。(うっとりした感じで。」



夏木アシスタントの方「あははww」


西川「超好み!と思って。」


夏木「綺麗なもの好きだものね〜w」


西川「www」


夏木「西川さん、美しいものお好きだからw」


西川「好きですねwはいw」


西川「ホント、かわいいって思って。


調べたら、もう旦那もいるんだ、子供もいるんだ。ショックみたいな。」


夏木「出来ればボーイフレンドになりたかったの?」


西川「なりたかったね。・・・たまたま、それこそ春にラスベガス行った時に、


あの、シーザーズパレスってホテルのところに、


昔だったらセリーヌがずっと長い間ショーやってたんです。」


夏木「セリーヌ・ディオンね。」


西川「そう。セリーヌが。


で、そこが今、えっとエルトン・ジョンと、それからロッド・スチュワートと、


それからシャナイア・トゥエィンの3人でショーを年間廻してるんです。


その中にたまに帰ってきて、セリーヌもショーやったりするんですけど。


それで、たまたま行った時にシャナイアがやってたんで、


やっと会えたと思って。」


夏木「うんうんw」


西川「見に行って。無理矢理チケット取って、や、かわいかったなあ〜」


夏木「へ〜どういうショーやってるの?彼女?」


西川「もう全然普通のコンサートなんですけど、


あの〜でも、カントリーだけに、あの、生きた馬?


終わった後にあの、ちょうどショーの舞監をやってる人が、


たまたま、その知り合いの知り合いみたいな感じだったので、


バックステージ、終わった後に入れていただいて。


夏木「お。行きました!いよいよ!」


西川「見せていただいたんですけど、


あ、あ、ご本人はもうとっくに帰ってらしたんですね。」


夏木「ホント〜?」


西川「告白は出来ませんでしたけどねw」


夏木アシスタントの方「うははw」


西川「裏のショーの、なんかいろんなものが見れて、すごい勉強になりましたし、


楽しかったですね。」



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ラスベガスはエンターテイエントの街。
ロック系のアーティストが出来る小屋もあったり良いという話から、
夏木さんがドラマが終わったら、行こうかなと思ってる。
ショーが見たいんですよねと言うと、向こうのショー事情に触れる西川さん。
流石ですわ。



自分でも権利を買ったりして、ショーもするもんね?と言われると、
ロックオブエイジズの話に。
ラスベガスでやってるキャストの方々と会い、
キャストの方に日本通の方が居て、
昔、ミュージカルで日本に滞在してたことがあるらしく、
「五反田ニイマシタ。」と言われたとかw



夏木さん、西川さんともに当日のお互いの服装が似ていて、
ペアルックみたいという話から、


夏木「こういう着るものもなんか、


舞台の衣装もクリエイションなさるんでしょ?」


西川「はい。基本はもうなんか自分でやらないと、


気が済まない性質なのかなあと思ってやってますけどw」


夏木「ホントに?w楽しい?」


西川「楽しいですね。やっぱなんか、あのほら、音楽ってやっぱり。ね?


あの〜聴かせるシュチエーションとか、空気感とか、


あとそれをこう、どういう風に届けるかっていう、


その手法も含めて、やっぱりエンターテイメントだと思うので。


ま、そうやって、こうやって手掛け始めると、


やっぱりいろんなものに興味が湧いて来ますし。はい。」


夏木「ね〜ますますクリエイションが、


クリエイティブな感じになってるんじゃないかと思うんだけど。」


西川「楽しいですね。はい。」


夏木「あたし、過去にえーと、湾岸の方の、


ほら、ライブハウスで。見せていただいてね。


かっこいいったらありゃしない。もうね。今、こんなナイスな感じでしょ?


こんな感じがね。なんか知らないけど、


セクスィー!いやーん!みたいになっちゃうのよ。


抱いて!みたいな感じになって。だから、ファンはたまらないと思うけど。」


西川「ありがとうございます。」


夏木「あのさ、感じのなんか、男らしいって言うんじゃない、


なんで、あんなセクシーになれるの?


なんか普段はすごくこう、フェミニンな感じなのよね?西川さんって。


あたしが知ってる限りよ?


ん、だけど、なんかもう舞台に立つとさ、別人28号になって、


いやん、抱かれたいみたいになるんだけど。かっこいいなあと思って。」



西川「ありがとうございますw」



夏木「あれはやっぱり、いろいろ、なんていうかクリエイション、自分でして、


そういう風に積み重ねてきたの?」


西川「たぶんなんかね。スイッチ入れないと、元々すっごい人見知りで。」


夏木「そう?」


西川「で、だから、逆にコミニケーションを積極的に取れるようになったのは、


最初の頃は、子供の頃なんて恥ずかしがってれば済んでましたけど、


もうそこそこになって来ると、恥ずかしがってばかりじゃいられないんで、


後は気まずい空気を自分から埋めて行こうと。


先に埋めてって、仲良くなっちゃった方が早いやって思って。


っていうのを始めてから、あの、大体こう出来る様になってきたんですけど、


やっぱステージの上に立つって、またちょっと別じゃないですか?


で、やっぱりこう、自分ってどっちかっていうとガツンとスイッチ入れて、


それにこう没頭するみたいな。


ある種こう、自分にもうひとつ、別のキャラクターを入れちゃうっていうか。


そんな感じで入れていく、入れていく感じの方が、


なんかこうタイプとしては合ってて。


だから、衣装なんかとかも、ステージ組んだりするのも、


その世界観をこう、構築していくっていうか。そういう風な意味でも、


その、自分の没頭出来る世界をひとつ作る為に、


要素として必要なんだと思うんですよね。」



夏木「なるほどね〜(しみじみと)」


野郎ライブについて触れる夏木さん。
面白ことやってるね。行ってみたかったと。
野郎ライブがスタートした経緯と去年の内容を西川さん説明。


60歳以上のおばさん用のスペシャルシート作って見せてよという夏木さん。
わかりましたとw


軽く、来年の正月の武道館についても触れて、曲へ行き、エンディングゾーン。


忙しいけど、自炊はすると西川さん。
外食ばかりだと偏りがちになるから。
ツアーなどが始まると戒めではないが体を絞ると。
外食ではカロリー計算するのが面倒なので、
ごはん代わりに、もやしやキャベツにカレーをかけて糖質を抑えているとか。
ストイック。


夏木さんは西川さんのツイッターをチェックしているそうで、
料理画像がおいしそうで、芸が細かい!とw


こういうこと出来ると婚期を逃すと西川さんw


本当は日常のことはなんにもしたくない人だけど、
やってくれる人がいないから、自分でしてる内に出来るようになってしまった。


好みにうるさいんじゃないの?という夏木さんに、
身の丈はわかってますとw


で、夏木さんが気になってたのか西川さんがお肌ツルツルなことに触れる。
毎度の如く、何もしてない。両親に感謝ですという回答。



番組の恒例の質問なのか、


夏木「ねえ?もし最後の晩餐があるとしたら、西川さん、何を食べたい?」


西川「ぼくすか?ぼく、たまごかけご飯でいいです。」


かーちゃんの味噌汁もあるとベストだけど、
明日最後だっていうタイミングで、かーちゃんに合いに行けるか微妙なので、
たまごかけご飯一択w


そこからお母様の料理の話へ。
共稼ぎで時間も無く、雑だっのでおでんなどの煮込み料理の煮込みが甘く、
じゃがいもなどが固かったのが悔しかったとw


カレーも水が多く、北海道からスープカレーのブームが来る前から、
うちはスープカレーだった!とシャウトw


ただ当たりの日はめちゃくちゃうまい。


料理は分量とかではない。愛だからと夏木さんw


で、最後の質問。


夏木「西川さんにとって最後の質問なんだけど、


あの、食べること、食そのものについて、どういう風にお考えですか?」


西川「そうですね。ま、当然ですけども、


やっぱり生きることと直結してるんですけど、


やっぱり、なんかね。特にこれから、こういろんなことやっていくにあたって、


ついこないだもエベレストに登頂された三浦さんとか、も、


ああいった活動されてるのって原動力にはやっぱ食があって。


ま、どんどん、こう、歳を重ねていくと、食が細くなったりとか、


あっさりしたものとかになりがちですけど、


実は三浦さんとかって結構、お肉ガッツリ、ステーキとかしっかり食べられたりとか、


されてるんですってね。


そういうのってすごい大事だったりするんで。


やっぱ、ある意味では、こう、命を貰ってる訳ですから、


自分もやっぱり生きていくのに使う命を、そういうものから貰ってる。


なんか、命を交換して貰ってる感じがするから。


その分、キチッと貰った分は、あの、いいことに使わないとダメだなと思います。」


夏木「素晴らしいですね。命の交換。生きること。


実はね。この番組で34人中7人目ですよ。」



西川「えーっ」


夏木「生きることとおっしゃったの。」


西川「ほんとすか。」


夏木「あたしも実はそうなの。」


西川「本当ですか?」


夏木「元気な人って生きることっておっしゃるのよね。」


西川「本当、そう思います。」


で、曲紹介、エンディングと。
久々に会えて嬉しかったと夏木さん。



普段はあまり聞く機会のない食の話を軸に西川さんのライフスタイルや、
思想、パフォーマンスのこと、音楽の話が飛び出したりして、面白かった。
夏木さんという大先輩が聞き手というのも大きかったんですかね。
特にシャナイア・トゥェインの話はなんか良かったなw


またUSロックやアメリカのエンタメシーン、R&B、カントリーと、
西川さんの血、肉になってるのも再確認出来た。
影響を受けたものから、何か形になるものがあって、
来年見れたりするのですかね。


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