ちゃん西ニュース

T.M.R・a.b.s・西川貴教さんのニュースを拾ったりまとめたり、ライブやテレビ・ラジオの感想・レポートを書いたりしてる個人ブログです。

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T.M.R. LIVE REVOLUTION'15 -Strikes Back XI- レポート&感想

ざっくり知りたい方はぼくがスポットライトで書いたこちらの記事をどうぞ。
spotlight-media.jp



行ってしまいました。沖縄。


なぜ行ったのか。今でもよくわからないのですがw
行ったからにはこのお祭りをしっかり見て、思ったことを書き記しておこうと思っておりました。


会場は沖縄・ナムラホール。



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画像や地図を見てピンと来た方もいるとは思いますけども、
ここは歓楽街。地元の人から聞いた話だと女性はあまり近付かないところだそうです。


Google マップ



ライブの前にふらふらと歩いてみたのですが、
規模は違うものの、歌舞伎町や伊勢佐木町的な雰囲気を感じました。


ライブが行われている時はどんな感じになるのかなと思いながら、
当日会場へ。


公式サイトにはキャパは1500ほどとの表記とあったので、
どんなもんかな?と中に入ってみると、400〜500人くらいの男性ファンが。


柵などを使い、ホールの半分ほどにコンパクトにした仕様になっていました。
中にはバーカウンターがあり、会場の元々はダンスホールと聞いていたのですが、
そのせいなのか、床がやや滑りやすい感じに。


1番後ろ側にはニコ生の中継用の機材。
他に参加者の方々の荷物とかも。
空いたスペースがあったので、そこを確保し、前を向いて、ステージを見ると、
男性ファンばかりとあって、ステージが見づらい。


通常の女性が多いライブであれば、男性よりも背が低い方が多いので、視界の確保に困ることはないんですが、ギリギリ、ステージが見えるぐらいで。


ああ。野郎ライブに来たんだな〜と感じました。


さて、開演前からお客さんからのコールは始まっていて、挙がったのはこの辺でしょうか。







一応、このツイートに書かれているコールは順番にメモしたものです。
ニコ生の中継を見たら、総理コールから始まってましたね。


様々なコールが上がるものの、特に定まらず、基本のちんこやお水に帰っていくグダグダ感は野郎ライブならではでしょうかw


コールが出尽くした感が漂い始めたところで、西川さん達がステージに登場します。



登場SEは天ツアーと同じ。The ether。


スッと現れた西川さん達が1曲目に選んだのはULTIMATE。

毎回、野郎ライブで演奏されるこの曲。もはやテーマソングになってますね。

フロアにいるお客さんはキター!という感じで、曲に合わせて、バンバンと飛びます。


立て続けに、DOUBLE-DEAL、AMAKAZE -天風-。


ここまで何も言葉を発していないなと思っていると、
「よくぞ集まった野郎ども!暴れるぞ〜!」


「叫べ!」


「おっぱじめるぞ!沖縄!」


と、一煽り。



4曲、5曲目に突キ破レル-Time to SMASH!、Thread of fate。


沖縄にまで来るお客さん達ですから、通常のツアーにも行きまくってる方々ばかりということもあって、Thread of fateで定番の手拍子が西川さんが先導せずとも、
自然に発生します。



きっちり歌い終えた後、一旦ステージから捌けて…再び、戻ってきて、MC。



「本日は3年ぶりとなります。ひさしぶりのT.M.R. LIVE REVOLUTION Strikes Back XI
。」


「何より、お前らの希望を叶えた!3年ぶりの!思いもよらぬ、そこじゃなかった!そっ
ちじゃなかった沖縄での開催!」


「今日、集まった全員に心からの賛辞を。集まったヤツら全員、自ら褒め称えよ!」


(お客さんからめんそーれコール。)


「めんそーれじゃねえ!…お前らの大半が本土から来たヤツだろうが!お前らこそめんそーだ!」


「…なんだこの会話は!w」


「こんなもんがニコニコに全国にいや全世界に生中継されてるかと思うと!…」



(お客さんからポコチンコール。)



「うるさ〜い!w」


「始まる前からいろんなコールやりやがって!全部聞こえてんぞ!お前ら!」


「今日はいよいよラスト2本まで迫った今回のツアーの無事の終了を祈願するためにお前らの命を供物といて天に捧げるためにやって参った。


「我が教団に身を捧げる覚悟はあるか!?…身を捧げる覚悟はあるか〜!?」


「男根を高枝切りばさみで切る覚悟はあるか〜!?」


「いや切らないで…切らないでも出来ないだけ…ホントに。何揺れてんだよ。てめえら!w」


「まだまだ全然行くぞ!お前ら!こんなとこで 行くぞ!」


「行けるヤツは支えるんだよ。全員を!行けるか!?」


「お互いがお互いを支えあうんだよ!行けるか!?」


「ちんことちんこは何のために付いてんのかわかってんのかよ〜!?」


「お互いを支え合うために付いてんだ〜!」


「だったら活かさなきゃ意味ねえだろ!行けるか〜!?行くぞ〜!行くぞ〜!?」


「ゼロから始めるぞ!」



ゼロといえば、Count ZERO。



ここまで1曲目を除けば、天ツアーのセットリストとほぼ同じ。
頭の中にはホールで楽しむツアーの光景が浮かんできます。
しかし、目の前では汗まみれの男達がぶつかり合い、ダイブしている光景。
これまで見てきたものと、今見ているものの、あまりの違いにT.M.Rの振れ幅の大きさをしみじみと感じました


7曲目、crosswiseで着ていたジャケットを脱いだ西川さん。


間奏中、口に含んだ水をマーライオンのようにお客さんに掛ける光景。
お水をくださいという男性ファンの希望を叶えます。



「行けるか?」


「今日戦ってるのはお前らだー!」



試合相手の確認を終えると、SWORD SUMMIT。



ガッツリ歌い終わり、フロアにペットボトルの水を配り、西川さんがマイクを持って…



「生きてっかー?生きてっかー?」


「なあ?沖縄でやるってすげーだろ?w」


「夏の終わりの沖縄でやるの…サイコーだろうぉ?」


「今日ホントにこうやって、ホントに沖縄まで遠路はるばる集まってくれたヤツも。
そして3年ぶりに沖縄にこうやって帰ってきて、そのライブに沖縄で、地元で、応援してくれるヤツも。
全員に心から感謝です。ホントにありがとう!」


「そして何よりこの…なんというか…おぞましい光景を冷ややかにクーラーの効いてた部屋で見ているニコニコ動画ユーザーの皆さん。どうですか?」


「これが想いの結晶ですよ。行けるかー!?行けるか!?行けるか!?」



ここで前にお客さんが詰めているのを見た西川さんが…



「じゃあ、えー、後ろにちょい下がろう。全体下がれよ?そう、や。言うたろか?もう柵壊れてるからな。」



後ろにいたので、柵が壊れてるの知りませんでしたw



「でも、それでもお前ら泣き言言わずここにおんねんぞ?」


「どいつもこいつも支えたれ?いいか!?」


「あの…ホンマに今日こうやって出来てんのは何よりこうやって集まってくれたヤツらのおかげやし、
そしてここにね。遠路はるばる来ようなんて、頭の熱いヤツがこんなにいることが俺にとっては光栄です!ありがとう!」


「もうちょい下がろか?下がろうか?下がろう?行けるか?大丈夫か?」


「がーがーがー言わんでええ。そう。大丈夫や。」


「心配せんでええ。行けるかー?行けるかー?」


「あの…ホンマね。今回、ツアーの方が47都道府県全県回って。えーいろいろ景色を見て参りましたが、
形やね。ホンマに会場の大きさもまちまちやったり、中には半分ぐらいが初めてうちのライブを見に来てくれるヤツらも多かった会場もあったし。」


「それでもね。やっぱりやって良かったなって思ったし。何よりそこで…今日集まってくれたヤツらもそうやけど、
同じチケット代出して、こんなにむさ苦しいところに2時間、3時間もいるってバカですよ?w」


「そいつらなんて言う?仲間って言うしかないやろー!」


(お客さんからナカマコール。)


「いや〜沖縄でナカマって聞くと…」


(ユキエコール)


「謝れw お前らw 尾木プロに謝れw」


「確かに以前アンティノスレコードの同じレーベルメイトではあった。
その後、一瞬だけエピックに移籍はしたけども、その後は立派な女優さんになっていったw歌っていた過去なんて忘れるようになw」


(恋のダウンロード!コール)


「うるさい!w」


(エピック繋がりで前の奥様・由美コール)


「お前らの嫌いなところを1つだけ言おう。そういうところが嫌いですw」



ぼくはいつこういうコールにツッコむんだろうと昔から思っていたので、
ちょっとスッキリしましたw



「本当に迷惑なんだよ…w これでもお前…ちょっとでも俺のこと良いと思ってるヤツが仮にいたとしようよ?」


「ああ、元鞘に戻るんだみたいな噺になったら、そのせっかくの恋のチャンスをお前らが台無しにしてんだよぉ!w」


「いぇー!じゃねえよw お前らちょこちょこ嫁さんとか、彼女とかちょこちょこいるくせに…w」


(いねーぞ!コール。)


「っw 」 


(童貞!コール。)


「なんでもコールにすればなんとなく収まると思ってるだろ?w」



ぼくも思っていたのですが、西川さんも思っていたのか…w



「いやでも、何にしろこうやって集まってくれたことが本当に嬉しいです。ホントにありがとう!」


「何よりこの!クソ忙しい!しかも沖縄じゃお盆の!JALもANAも取れねえような繁忙期に!よくもチケット取って沖縄まで来やがったな!てめえら!」


「それでこそ仲間よ!それでこそ俺達がT.M.Revolutionだ!」



と言って始まったのが、バサラ曲、3連発。
UTAGE、Naked arms、The party must go on。



「さあ行けるか野郎ども?叫べ!叫べ!イエェー!」


「行くとこ行け!お前ら!一辺たりとも残らずに行くぞお前ら!行くぞ!」



ヘビーに魔改造された曲達がドーンとやってきて、この煽りですから、ホールはグチャグチャに。



「サイコー!」「俺達とお前らサイコー!」西川さんご満悦のままステージを一旦捌けていきます。


お客さんは待ち切れないとコール。


じゃあ応えましょう!と、西川さん達再登場。


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「行けるかー?まだ死ぬ訳には行かねーぞお前ら!」


「まだまだたっぷりかわいがってやるからよ!行けるかー!」


「行けるかー!…遠路はるばるこんな8月にお前…沖縄まで来てんだろ?」


「この時間贅沢に使おう!行けるか?行けるか?行けるか?」


「限界になろうぜ!」



アンコール1発目はzips。「さあ来いや!」



2発目は魔弾。お客さんから沸き上がる声に「まだ出るやないかい!」


で、魔弾の間奏。
ライブでは恒例の一言何か言う流れでなぜか「へんなおじさ…」(へんなおじさんをやろうとして失敗)


LOVE SAVER



「まだ行こう!止まらねえよ!お前ら!行こうかーーー!」


「くたびれた顔じてんじゃねえよ!お前らと一緒に、どこまでも行こうって言ってたんだよ!」

自分で決めた先がゴールじゃねえ!その先に向かって行くのが俺達なんだろうがよ!



「サイコーや!サイコーだ!歌え!」


「ええ声や!」


「最高やないかい!イェー!!!」



「ホンマにあの…いやマジでどいつもこいつもええ顔してるな!」


「最・高・や!イェイ!」



右手を上げながら、フロアを見回した後…



「お前ら男と男同士歌いたい曲があるワケよ?喉から血出ても歌えよ?お前らの仕事やからな?」


「俺のパートナーは誰や?」


『イェイ!』


「俺のパートーナーは誰や?」


『イェイ!』



「じゃあ俺と一緒にトコトンいこか!」



聴こえてきたのはPreserved Roses。


野郎ライブにいる男達が仮想水樹奈々さん、男の娘になり、
西川さんとともに歌い、踊ります。


プリロゼが来たということはお次は革命デュアリズム。


西川さんと男性ファンの革命なデュアリズム。


「聴こえるぞー!」


「センキュー!ありがと!」



西川さんも500人近い水樹奈々(仮想)さんに満足したようです。


最後になり…


「その場で飛ぼうか?全員で行けるか?1人残らず行けるか?ここで仲間の真価が問われるぞ?」


「さあさあさあ飛ばしたれよ?しゃがましたれよ?1つになろうぜ?全員仲間や。1人残らず行けるか?行けるか?行けるか?」



「じゃあ目一杯飛べよ?いいか!行けるか?せ・ぃ!ふ・ぉ!」と、お客さん達、一斉にジャンプ。


メンバー紹介。


「紹介します。ドラムス・山崎慶!ベース・IKUO!ギター・菰口雄矢!ギター・柴崎浩!エ〜ンド!俺の仲間お前らサイコー!マジでサイコー!ありがとな!お前ら!」



「ホンマにここで会えて良かった。全員1人1人のこと忘れへんからな。マジで。」


「全員アホやから。誇り持って胸張って行こうぜ!行けるか!?」



全員、手を繋ぎ…「うぇーい!」と手を掲げます。



「マジで最高でした!また会おうぜ!」



しかし、皆さん満足しないのか、コールが鳴り止まず。
それを受けて、西川さん再登場。



「もう1曲やってもいいすか? お前ら、お前らとやったらもうちょい行けそうな気がすんねや。」


「お前らとやったらもうちょい行けそうな気がすんねや。行けるか?行けるか?行けるか?」


「さあ飛ばすぞ!」


「オーラス飛ばすぞ!オーラス!やれやお前ら!」


ラストのラストに来ましたのはSHAKIN' LOVE。


もうグチャグチャの上にグチャグチャなフロア。
床は濡れ、モッシュ、ダイブが巻き起こり…


西川さんはフロアを見ながら「サイコー!」



歌い終わっても「サイコー!サイコー!」を連発します。



「ホントに最強で最高のお前らと一緒にやれてホンマに最高でした!ありがとうやした!」


「これから先、来年20周年…こっからこれからも、いや倍ちゃうで?
…毎回言うてんねん。お前ら次第や、言うてんねん。」


「お前らが万単位集まる気があるのかいオラ!?行けんのかい? お前らに呼んでもらおう。」


「その時はその場に俺がライブレボリューションを持ってくからな。行けるか?
ありがとうお前ら!」


「さあ行こうかお前ら!後ろのやつも行こうか!」と言って、再び、全員で手を繋ぎ、上に掲げます。



「お前ら最高!」



最後の最後、ステージに西川さんだけが残ると…
毎回野郎ライブにやってくるスパイダーマンのコスチュームを着た人を見つけます。



「1個だけいい?お前、来るんやったら来るって言え!」


「Web of Night、メニューに入れへんやったやないか!w」


「まあまあ…次の課題や。お前らが出したんやからな。」


「ホントにホントにありがとう!愛してるぜ!」


「愛してるぜ!」



そう言って、フラフラになりながらも、笑顔でステージを去っていきました。



終演後もお客さん達は興奮が冷めないのか会場内に流れるThe edge of Heaven & Revolutionを歌ったり、ハイタッチしたり、
サークルになって歓声を挙げたりと、何かのスポーツの大会で優勝したのかのような雰囲気。


外に出ても待っていた女性ファンの方々を巻き込んで、歓声が上がっていて、
久々に行われたお祭りが成功したから見れた光景だな〜と思いながら、
会場を後にしました。


セットリスト



1.ULTIMATE
2.DOUBLE-DEAL
3.AMAKAZE -天風-
4.突キ破レル-Time to SMASH!
5.Thread of fate
6.Count ZERO
7.crosswise
8.SWORD SUMMIT
9.UTAGE
10.Naked arms
11.The party must go on


アンコール


12.Zips
13.魔弾~Der Freischutz~
14.LOVE SAVER
15.Preserved Roses
16.革命デュアリズム

アンコール

17.SHAKIN' LOVE


■感想





▼どんな風に見たか




3年ぶり、沖縄での開催ということで、
始まる前からこう言ってはなんですが、ある程度盛り上がるのは当たり前だと思っていましたw


野郎ライブというイベントに来る人はただでさえモチベーション高い人多いですし、
沖縄という遠い土地へ行ってまでも見たい!という人が来る訳ですから。
それは当然だと。


じゃあ、その辺は置いておいて、3年ぶりの野郎ライブで西川さんがどう楽しんでいるのか?何をしてくるのか?というのをポイントにライブを見ていました。


セットリストを見ればわかる通り、楽曲達はツアーとほぼ変わらない構成。


最初は少し違和感も感じましたが、菰口さんや山崎さんになって間もないということもあるでしょうし、ツアー中ということも考えると、今出来るベストを全力でぶつけてきたんだなと思えました。





▼野郎ライブの一体感




野郎ライブは毎度一体感、連帯感が強いですけれども、
沖縄に集まった精鋭ということでもう何回も天ツアーに行ってるんでしょうね。
西川さんが何かアクションを起こす前に手拍子したり、歌ったりと、
訓練がしっかりされていて、凄過ぎて気持ち悪さすら感じましたw


ツーと言えば、カーと言う。この感じが魅力ですし、
たぶん、フロアも西川さん達もグッと来る部分なんでしょう。


少々、何人かのグループが先導し過ぎて悪ノリしている部分も見えましたが、
全員の気持ちが1つになって、盛り上がっている感じは失われて欲しくないなと。





▼総括



とにかく臭かったです。会場に漂う匂いも。
ファンの人達や西川さん達のこの場で音楽やライブを楽しもうとする青臭い感じも。
とっても臭かった。皆、中学生みたいな顔して楽しんでる青臭いライブでした。
笑顔じゃない人を探すのが難しかった。


これまでの野郎ライブを求めてるいる人にとってはそうじゃないって感じも多々あったとは思います。
でも、現状のT.M.Revolutionが行った野郎ライブ。
昔とは状況も違うし、変化もしている…
一体感や連帯感など、これまでの野郎ライブの良さも残しながら、
最新系の野郎ライブが行われたのではないでしょうか。



今後の開催はどうなるかわかりませんが、
女性ファンの方々の不満?の声をしっかりと汲み取って女性ファンの人が納得するイベントも行いつつ、
また毎年でも良いですし、3年後でも誰もが忘れた頃でも、野郎ライブが行われる機会があったらな…と、思います。



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