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ちゃん西ニュース

T.M.R・a.b.s・西川貴教さんのニュースを拾ったりまとめたり、ライブやテレビ・ラジオの感想・レポートを書いたりしてる個人ブログです。

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西川貴教のちょこっとナイトニッポン3/11 東日本大震災から5年。西川貴教の言葉。

出演メディア情報 ちょこっとナイトニッポン 西川貴教


「こんばんわ。」



「T.M.Revolution 西川貴教です。」



「2016年の3月11日。ということで。」



「今日でね。東日本大震災から5年が経った訳でございます。」



「今日はね。ラジオはもちろん。テレビなどでも震災や復興について紹介されて。」



「えー。リスナーの皆もですね。5年が経った被災地の現状などをですね。ご覧になったりとか。耳にされたりとか。することも多かったんではないかなと思います。」



「そしてこれから解決していかなければいけない課題がまだまだ残っていることを。多分ね。見知って頂いたんではないかなと。思ってます。」



「…そうですねーあの。5年。ということでございまして。」



「その年のツアーを始めるにあたって…」



「リハーサルのためにスタジオに入ったんですよね。」



「実はね。その年のツアーでね。あの…演出を考えてたりとかしてて。」



「なんか…自分的に。なんかこう…積み上げてきた…何かとか。歴史みたいなものとかを1回更地にしても…なんか…そういう中から。また新たなものを発見してみたいな意味で。新たに再構築するみたいな。」



「なんか…演出の中でね。セットも含めて。ステージ上に。いろんな建物みたいなものがあって。」



「パッと見は。雑然としている感じに見えるんだけども。そこをこう…から現れて。新たに音楽によって再生されていくみたいな感じのことを考えてたんですけども。」



「…ま。震災でね。流れてく映像の中ではやっぱり…ショッキングなものもたくさんあって。」



「もしかしたら。そういったね?こちら側が意図したものじゃなかったとしても。それをもしかしたら見た方がそれを想起させることになってはいけないっていうんで…」



「それまで組んでたセットとかを。全て破棄して。真っさらっていうか…何にもないステージでお送りしたっていうのがその年のツアーだった…ことをですね。」



「カセットや演出なんかも全部辞めて。お送りしたのを昨日のことに思い出しますけども。」



「あの時ね。何かしたいとか。何かしなきゃーと思い…そのチャリティプロジェクトとしてSTAND UP! JAPANを立ち上げまして。」



「毎年のようにツアーで被災地を訪れてるのも、もちろん。えー…2年前にはその取材で石巻にも伺いまして。」



「まあね。ホントに。現地の方ともお話させて頂きまして。」


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「まあ…あの…まだまだ5年しか経ってないっていうことだったりとかするので。」



「…ま。生きてく上でね。もうホントに。天災とかっていうのはもうどうしようもないことじゃないですか。この星で生きていく以上ね。」



「…ではあるんですけど。それをね。どういう風にじゃあ。皆で助け合っていけるのかな?みたいなことを。」



「これからもっともっと考えてかなきゃいけないなと。」



「そんな中でSTAND UP! JAPANの活動ですけれども。」



「今年も5月から始まる全国ツアーで各地に募金箱を持って。え〜…伺いたいと思っていますんで。」



「あとはね。まあね…毎年恒例になっちゃいましたけども。ツアーの最終公演が。今年も仙台と。東北で終わろうと。」



「で。今。ちょうど今、北海道までね。新幹線も伸びたりしたってことで。東北の方にもね。えー伺う方も増えてきたらいいなと思ってますし…うん。」



「でも。東北の方は東北の方で。これまで青森までだったじゃないですか?北海道まで伸びたってことで。」



「なんか自分達のところ、寄ってもらえなくなんじゃないかな?って不安な方もいらっしゃるみたいなんで是非良かったらね。被災地の方にもですね。足向けてくれると嬉しいかと思います。」



「…それじゃあこの曲を。今日この日に向けてお届けしたいと思います。」



「T.M.Revolutionで。LIGHT MY FIRE。」



エンディング


「さあ。さっきもちょっと話ましたけれども。」



「デビュー20周年を記念して行う今年のツアーは。デビュー日の5月13日にスタートして、ゴールとなります12月24日クリスマスイブの仙台まで続く訳でございます。」



「震災から…5年の節目の年に。ファイナルを仙台に選ばせて頂きました。」



「えー。震災の被災地の皆さんの中にはですね…」



「是非、被災地に観光に来て、現在の姿を見てもらって。東北のおいしいものを食べたり、買って帰ってほしいなと思う方も多いと思います!」



「ね。地元の方はもちろん。全国から遊びに来てもらって。今の姿を目にしてもらえたらと思いますし。」



「なんかね。ボクもね。最後なんかこうやって繋がるものが出来たらと思ってますんで。」



「ということで。今週はこの辺で!よい週末を!」


西川さんが演出を変えたと語っていた2011年のCLOUD NINEツアー。


ステージ上にはほぼ何もないと言ってもいいとてもシンプルなセットでバンドの皆さんと西川さんがだけが立っていて、
これまでのツアーには無かった雰囲気が漂う中、演奏が行われていたのを覚えています。


11年の当日は震災の一報を受け、ツイッターで情報をまとめ、それを発信したり、
何か出来ないか?と提案した後、その意見に賛同した方々とSTAND UP! JAPANを立ち上げたり…


西川さんの実行力と目に見える困っている人達をどうにか出来るなら、どうにかしたいっていう想いを感じた年でもあったなと。



あれからSTAND UP! JAPANは継続して活動していて、
今年もツアーは宮城県仙台がラスト。


あまりメディアに取り上げられることはありませんが、
この被災地への想いだったり、継続性は評価してもらえたらな…とファンは勝手ながら思ったりします。


5年。なんというかあっという間という気もしますし、
まだ5年という気もしますね…


微力ながら旅行へ行くとか、現地のものを食べるとか自分の出来る範囲のことで何かしていけたらなと、この放送を聴いて改めて思いました。


standupjapan.org