読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ちゃん西ニュース

T.M.R・a.b.s・西川貴教さんのニュースを拾ったりまとめたり、ライブやテレビ・ラジオの感想・レポートを書いたりしてる個人ブログです。

MENU
スポンサーリンク

日テレZIP!のSHOWBIZ BRAVOでのT.M.Revolution西川貴教特集を文字起こししてみた

29日に放送された日本テレビZIP!


金曜7時台に放送されているSHOWBIZ BRAVOというコーナーでT.M.Revolutionが特集されていました。


約10分ほどの放送ながら、非常にコンパクトでわかりやすくT.M.Rや西川さんの歴史を紹介していて、西川さんのコメントも良かったので書き起こしてみました。


お読みになる前に軽く説明を…


枡は番組MCの日テレ枡アナウンサー。


團はコーナー担当の團遥香さん。


團ナレは團さんがスタジオでナレーションを読んでいる時。


鈴木は金曜レギュラーの鈴木杏樹さん。


西川さんは「」の前に何も振っていません。



コーナースタート


枡「さあ。そして金曜日はSHOWBIZ BRAVOです。」



枡「團ちゃん?」



團「はい。」



團「今朝は今年20週年を迎えるT.M.Revolution。」



團「奇抜な衣装とパフォーマンスに込めた意外な思いに迫ります。」


ここからVTRへ。
西川さんは黒と白のストライプのスーツで登場。



「よろしくお願いします。」



團「お願いしまーす。」



「ZIP!大好きですから!」



團「ホントですか?」



「日テレの申し子と言われてますからw」



團「ホントですか?w」



「もちろんです!」



團「今日は期待してます。」



「ZIP!、スッキリ、そしてヒルナンデス。そちらの流れでね…」



團「ありがとうございます!」



過去の映像を織り交ぜつつ、略歴紹介。



ナレーション「CD総セールスは1,100万枚以上!」



ナレーション「紅白にも5度出場したT.M.Revolution!」



(HOTLIMITのMVの映像が流れてます。)



ナレーション「強烈なインパクトを与えてきたパフォーマンスの裏には意外な思いが!」




過去の映像やこの後のVTRのコメントから抜粋した印象的なものを混ぜた映像が流れまして…



ナレーション「今朝は秘蔵映像とともにT.M.Revolutionのパフォーマンス誕生秘話に迫ります。」




團「来月。20周年を記念したベストアルバムを発売するT.M.Revolutionこと西川貴教さん。」




團「そのジャケットにはなぜか新聞紙が?」



(BGMがレーベルの後輩・いきものがかりの風が吹いている。)



「やっぱいろいろ(20)周年なので。やっぱ皆格好良いジャケットとか。」




團「はい。」




「ちょっとあの〜…キメたもの持ってくるじゃないですか?」




「でも…T.M.Revolutionって皆のおもちゃみたいなところかなって思って。」



團「はいw」




團「これは…本人ですか?」



(このジャケットの写真が画面に出る。)



「そうですよ。紛れもなく。はいw」



團「これ…別になんか本人じゃなくても…」



「そうで…うちのおふくろがやっても良かったんですけどw」



「今、思えばw」



「そこ立ってくださいって言われて、顔に新聞叩き付けられたですからねw」


最近までの活動をサラッと

デビューから最近までの活動を過去のミュージックビデオやライブの映像を交えながら紹介。


(HEART OF SWORD 〜夜明け前〜のミュージックビデオが流れてます。)




團ナレ「そんなT.M.Revolutionは1996年にメジャーデビュー。」



團ナレ「5枚目のシングル。HIGH PRESSUREで初のオリコンTOP10入りを果たします。」



(HIGH PRESSUREのミュージックビデオが少し流れた後、99年の東京ドームのライブの映像が。)



團ナレ「デビュー2年で紅白出場を果たし、翌年には東京ドームで10万人を動員しました!」



(ドームでのBurnin' X'masが歌う映像が流れた後…)



團ナレ「2000年代に入ると多くのアニメ主題歌を担当。」



團ナレ「アニソン界の女王、水樹奈々さんとコラボしたシングルが大ヒットし、2013年、4度目の紅白出場を果たしました。」



(水樹さんとイナズマでのコラボした時の映像。)



團ナレ「その人気は海外でも…」



(2014年に台湾を訪れた時の映像。)




團ナレ「ライブのチケットは即日完売する程の人気。」



團ナレ「そんなT.M.Revolutionをブレイクさせたのは奇抜な衣装で強い風に吹かれながら歌う、斬新なミュージックビデオでした。」


衣装やパフォーマンスの話


ここから衣装やパフォーマンスの話へ移ります。



(WHITE BREATHのミュージックビデオが流れ…)




團「あれは西川さんの提案だったんですか?」



「まあ…あのいろいろこう…毎曲ごとにいろんなコンセプトをまあ…映像と一緒にね?その考えさせて頂いてる中で…ってことだったんですけども。」



「歌詞は凍えそうなって…そらそんな格好してたらっ凍えるよなって。」



團「思いますよねw」




團ナレ「楽曲ごとに歌詞や曲調から衣装や映像を自ら考えたという西川さん。」



團ナレ「凍えそうなというフレーズからあえて吹雪の中、裸になったそうです。」



「見てもらって。…こう、パッとそのイメージが浮かんでもらえるようなものとかっていうのはやっぱり意識してたりはしますね。」



「うん…15秒のテレビのスポットだけとかでやっぱり興味を持ってもらう。」



團「インパクトが大事なんですね。」



「うん。そうですね。」




團ナレ「中でももっともインパクトを与えたのが1998年にリリースしたHOT LIMITのミュージックビデオ。」



(HOT LIMITのミュージックビデオが流れます。)




團「伝説の衣装ですけれども。あれはどういった形で生まれたんですか?」



「HIGH PRESSUREからWHITE BREATH。ま、これ。(衣装に)袖が無かった。で、ジャケットがあるけども、中、着てない。」



「でも。下は触ってないんですよ。両方ともパンツは履いてるんです。」



團「そうですよね?」


スポンサーリンク



「もう(布の)減らしどころがないから、次、下行くしかないですよね。」




團ナレ「更にハリウッドから爆破のプロを呼び、フロリダの海で撮影。」



「ド派手なミュージックビデオが完成しました。」



團ナレ「しかし。強烈なインパクトを残してきたパフォーマンスの裏には過去の苦い経験が関係していました。




過去からデビューまで


ここでバンド時代の話へ。





「ボク…実はT.M.Revolutionは2回目のデビューで。」



「その前に一度、バンドでデビューしてて。」



「それがまあ…なかなか思ったように活動出来なかったんですね。」



(Luis-MaryのDAMAGEのCDジャケットなどが映ります。)




團ナレ「実はT.M.Revolutionとして、デビューする前、ヴィジュアル系バンドとして活動するも、まったく売れず。」



團ナレ「バンドはたった2年で解散してしまったそうなんです。」




「その中で、1人で。ソロ活動してみない?ソロでアーティストとしてやってみないか?って声掛けて頂いたっていうことに対して…やっぱり嬉しかったし。」



「ここでもうやっぱり結果残すしか…もう…生きる道はないって。もう腹くくってたから。」



團ナレ「そして。Takanori Makes Revolutuon。革命を起こしていくという意味を込め、再デビューしたんです。」



(ここでデビュー直前の頃のライブの映像がチラッと挟まれ…)



團「今度こそ売れる。そのために誰もやったことがないことに次々と挑戦してきたんです。」



(2003年の野郎ライブの映像が流れます。)



團「実は男性ソロアーティストとして初めて男子限定ライブを開催したのも、西川さん。」



「実際、ライブはやっぱり。女性の方が比率として大きかったので。」




「ちょっぴり興味を持って、会場来てくれるんですけども。」



「形見がちょっと狭そうだったんですよ。」



「じゃあ。女の子を1回抜いて。男だけで集まったらもっと…まあ…」



「気兼ねしないで、楽しめるんじゃないかなあっていうとこからスタートしましたね。」




「是非。そうですね。味わってもらいたいです。あの空気。ホントは。」



團「ちょっと女性1人で入ってみたいですね。中に。」




「絶対来ないでしょ?w」



團「いやいやいやw 行きます行きます。行きますよw」



「いや絶対来ないw」



團ナレ「以来、男子限定ライブを毎年開催。プロレスともコラボし、会場を沸かせました。」
(ここで毎年と触れられていましたが、毎年ではないですね(;^ω^))



(2012年の野郎ライブ映像。)



團ナレ「更に3年前には…」



(武道館でののりーぱみゅぱみゅの映像も。)



團ナレ「ジャンルを超えて、様々なアーティストともコラボ。」



(AOAとのコラボ曲。愛をちょうだいのミュージックビデオが少し流れ…)



團ナレ「高橋みなみさんとも…」



(去年のイナズマロックフェスでのHOT LIMITコラボが流れます。)



團ナレ「形振り構わず。必死で始めた奇抜な衣装やパフォーマンス。」



團ナレ「それがいつしかファンを笑顔にする最大の武器になっていました。」


T.M.Rは…西川貴教は…こうでありたい。

BGMにLIGHT MY FIREが流れる中、
西川さんがこれまでとこれからについて語ります。





「なんか思い出に残るようなライブがやりたいなと思って。」



「あ!これやったから良かったよねって帰ってもらいたいの。」



團ナレ「最後に20周年を迎える西川さんにこんな質問をしてみました。」



團「追い風と向かい風。どちらの方が多かったですか?」



「や。向かい風が多いに決まってるじゃないですか。」



團「ホントですか?」



「うん。」



「だって。やっぱ最初(T.M.Rで)出て来た時は「なんだこいつ?」って思われた方が多かっただろうし。」



「…でもそれなりに続けてくると…なんか…ちょっと認められたりするんだなあと思って。」



「こいつだったら楽しくしてくれるんじゃないかな?面白いことやってくれるんじゃないかな?って期待してもらえること。」



「これから先、何年やろうと。なんか…あいつだったら何かしてくれるんじゃない?って思ってもらえる人でありたいですね。」


スタジオでは…


特集が終わってからのスタジオトークも少し拾ってみましたよ。



枡「ホントに期待感を持たせてくれる方ですよね。」



鈴木「ホントですね。なんかあたし西川さんのボーカル…大好き。」



枡「あ〜」



鈴木「うん。あとトークも大好き。で、衣装も毎回どんなの着てくれるんだろう?って。」



鈴木「やっぱり。どんなことしてくれるんだろう?って楽しくさせてくれるのかな?ってホントに思いますしね。」



團「そうなんです。歌がうまいのはもちろんなんですけど。」



團「今は楽しんでくれることを純粋にやりたいと。」



ちなみにZIP!のエンディングでは鈴木杏樹さんが「20周年おめでとうございます!」とおっしゃっていました。
杏樹さん、ありがとうございます。
流石、ミュージックフェアで司会してた方だ…



いやはや。短い時間ながらも丁寧な作りにインタビューでした。
ぼんやりとしか西川さんやT.M.Rのことを知らない方にもわかりやすかったんじゃないんでしょうかね。
流石は朝の情報番組。


ファンやヲタの人には知っている話もあったでしょうけど、
圧倒的にファンやヲタの方達が目にする番組の中でこの内容が流れたことは価値があったなあと思います。


それにしても構成から最後にライマイ持ってくるなどの曲のセレクトまでZIP!のスタッフにファンの方でもいるのかな?と思っていたんですが…


西川さんのツイッター



ANNのリスナーだったとは。
そりゃわかってるはずですね。


ありがとう…ありがとうございます。