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ちゃん西ニュース

T.M.R・a.b.s・西川貴教さんのニュースを拾ったりまとめたり、ライブやテレビ・ラジオの感想・レポートを書いたりしてる個人ブログです。

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「乗り越えて20年付き合えてるのは嬉しいなと思って。」 石川・ホンマ・ぶるんのビーサイ!558回 構成作家石川さんと盟友T.M.Revolution西川貴教の20年

西川貴教のオールナイトニッポンの構成作家であり、現在もちょこっとナイトニッポンの構成作家を担当している石川さん。
ラジオ以外でもイナズマロックフェスを始めとした様々な企画や運営に関わっているので、ファンの方にはおなじみの存在ではないでしょうか。


その石川さんとこれまたオールナイトニッポンやイエノミ等で関わりの深い作家のホンマさん、ぶるんさんを加えて行なっているポッドキャスト番組。石川・ホンマ・ぶるんのBe-SIDE Your Life!、通称・ビーサイ。


度々、この番組では西川さんの話が飛び出すのですが、
この間、配信された558回のオープニングトークでは石川さんが西川さんについて出会いから現在までをいろいろと語っていました。


長年、西川さんのラジオを聴いている人間としては非常にグッと来て、ニヤッと出来る内容で是非聴いて頂きたいなと思えるものです。


ビーサイのポッドキャストはこちら。
ポッドキャスト



ものです。ものですが、良いお話だったので、書き起こしてみました。


石川さんと西川さんのやりとり


オープニング。石川さんは番組を担当していた鈴木亜美さんの結婚、出産が感慨深い、高校生の頃から知ってるから…という話をした後、
付き合いが長いといえば…と西川さんの話を始めます。



石川「アレっすよ。同じく付き合いが長いと言ったら、西川貴教ですけども。」



石川「T.M.Revolutionの。」



ぶるん「はいはい。」



石川「あの〜一昨日ぐらいですか?ちょこナイの年明け、初収録があったんですよ。」



ぶるん「ほう。」



石川「で〜、あの〜…ニッポン放送の。松尾。」



ぶるん「はいはい。」



石川「僕は若手の頃から知って。盟友ですけれども。」



石川「今やニッポン放送の編成副部長という要職に。」



ぶるん「くりぃむしちゅーでもキューを振ってた。」



石川「はいはい。で〜、松尾がもうすぐ西川、収録で来るよみたいな話して。」



石川「じゃあ新年1発目だから、挨拶に行こうか?みたいな感じで。松尾も挨拶来て。」



ぶるん「はいはい。」



石川「で〜…まっちゃん、あけおめ〜みたいな感じになりまして。」



石川「まっちゃんぐらいだよね?皆さ、偉くなっちゃってさ。オレらみたいなさ。下民の現場にはさ。顔出して来んなくなったワケよ。みたいなw 話から。」



石川「の。…ぶるんさんとかはもしかしたら見たことあるかもしれませんけど。」



石川「石川ちゃんと西川さんの単語での応酬みたいなのあるじゃないですか?w」



ぶるん「ねえ?フリースタイルダンジョンみたいの。」



石川「はははwww」



ぶるん「フリースタイルダンジョンの言葉版。」



石川「言葉版みたいなw」



ぶるん「単語だけ。」



石川「単語だけで話進めてくみたいなw」



石川「『いやあ…ホントなんかさ。オレ達みたいな下民の現場にはまっちゃんぐらいしか、ね?顔出して来んないよね?』っから、オレが。」



石川「そうだよね。オレ達みたいなスラム街出身のヤツらのとこにはさ。っつたら、西川がw」



石川「『フィリピンのね。』ふっふっふwww」



石川「来て、オレが、『お。そう、スモーキンマウンテンのさw』 ふははwww」



ぶるん「ははwww そういうのがw」



石川「『そうなんだよなw 古タイヤが山になっててさ。火が付くんだよね。時々』つってw …ふっはっはっはwww」



ぶるん「はいw」



石川「『ボクサーになるしか金持ちになる方法ねんだよw パッキャオになりてえんだよw』って話がw」



ぶるん「はっはっはw」



石川「2人でずっと始めるっていうw」



ぶるん「不毛なねw」



石川「不毛なね?ふははwww」



ぶるん「ラリーがw」



石川「やりとりをしてw ゲラゲラゲラゲラ笑っててw」



ぶるん「知ってる単語をどんどん出してきゃいいw」



石川「そうw イメージ出来る、想像出来る単語をどんどん出していくっていうトークをw」



石川「で。5分ぐらい持たすっていうw」



ぶるん「はっはっはw」



石川「空虚な時間w はっはっはwww」



石川「を。繰り返してたワケですよ。」



石川「ま。ね。またビーチが。なんか鼻詰まってたから。副鼻腔炎みたいな話して。」



ぶるん「また?」



石川「したら、西川が。『お前、なんか去年はものもらいで。嫁とどんなセックスしてたらそんなんなんだ』ってw 話からw」



ぶるん「…そうだよねw コカインでもやってんじゃないの?w」



石川「そうw はははwww」



石川「みたいな話から。また、また、単語での応酬が始まりみたいな。」



石川「もうさ。40過ぎてゲラゲラ笑ってさ。アレですけども。」

20年


現在の関係から出会いの話へ。


石川「よくよく考えたら、この1月で西川貴教のオールナイトニッポンが始まって20年なんですよ。」



ぶるん「凄い。」



石川「1997年から始まって。1月から始まった訳ですから。」



ぶるん「20年間じゃあニッポン放送に出入りしてる?」



石川「出入りしてて、お互いね。」



ぶるん「でも、途中ちょっと間あったかな。」



石川「途中あった。あったけども、まあさ。お互い。現役でやってて。」



石川「こうやってね。ありがたいことにニッポン放送でずっと番組ね。やってて。」



ぶるん「人生の半分?」



石川「感慨深えなあ…そうか。人生の半分。」



石川「出会った時は20年前だから。オレが22。西川は26だったワケですよw ふふw」



石川「20年経っちゃったんだーと思うと…」



ぶるん「そうだよね〜…いや、夫婦だよ。」



石川「夫婦ですよw はははw」



石川「いや、なんかさ。確かに時は流れてることは間違いなく感じてるワケよ?」



石川「10年以上流れてるんだろうなとは思うんだけど、20年って…」



石川「20年って…産まれた子供がさ。成人式なワケよ?」



ぶるん「あ。そうだ。そうだよね。」



石川「なんだこりゃと思ってw」



ぶるん「考えるとそうだ。」



石川「なんかさ。感慨深いなと思って。」



石川「そういやこの1月で20年だなと思ったら、結構しみじみしちゃってさ。」


石川さんが見てきた西川貴教の20年


構成作家として西川さんを近くで見てきた石川さん。
その石川さんが西川さんをどう見ていたのか?


石川「なんか…なんか、当時さ。オレもオールナイトはえーっと、96年の4月からオールナイトは初めてやってて。」



ぶるん「はい。」



石川「で〜。だから、21ぐらいの時からやってて。」



石川「それで…えーっと西川はその〜だから、オールナイトが始まる前の年。96年の5月にデビューしてるワケなんですよ。」



石川「だから、なんつーの。ある種、こう…オレはオールナイト。向こうはCDですけど。」



石川「デビュー時期が一緒で、それで。まだ97年の1月。オールナイトが始まった時点で言うのは。」



石川「まるっきり知名度がない状態なのよ。」



ぶるん「そうだよね。」



石川「ふふw や。そこからさ?これがまた。なんつーの。良い瞬間にこう…オレも立ち会わせてもらってんだけど。」



石川「97年1月の頭にオールナイトが始まって。3週目かなんかのHEY✕3に初めて西川が出んのよ。」



石川「それで浜田さんとか松本さんに気に入られて一気に注目されるっていう。」



ぶるん「なるほど。ブレイクのきっかけがね。。」



石川「ブレイクのきっかけになり。それでLEVEL4をその後、すぐ出して・で、まあまあそこそこまたHEY✕3に出て、注目されて。」



石川「それでその年の夏にHIGH PRESSUREを出し。それで、更にブレイクしっていうところで…」



ぶるん「HIGH PRESSUREは何枚目なの?」


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石川「HIGH PRESSUREね…」



ぶるん「4枚目?」



石川「4枚…5、6…待って。」



ぶるん「そんな出してない?」



石川「独裁、次、ヴィーナス、HEART OF SWORD…これか!HEART OF SWORDが来るんだよ。」



石川「るろうに剣心のエンディングだったかなんだかして。」



石川「しかも西川、ここまた運が良いのはるろうに剣心って確かね。3ヶ月かなんかでエンディングテーマが変わるんですけども。」



ぶるん「あー。」



石川「エンディングテーマ、HEART OF SWORDで1回変わったんですよ。」



ぶるん「はいはい。」



石川「次の曲、確かですよ。ラルクアンシエルの曲。」



ぶるん「そうなんだ?」



石川「なんと。ラルクアンシエルの当時のドラマーの方がおクスリの方で捕まったんですよ…w」



石川「それで、急遽差し替えになって。HEART OF SWORDが、こう…ずっと半年に渡って…っていう運の良さもあったのよ。」



石川「…運が良いのか悪いのか…w」



石川「そんで10月からだから、いわゆる2部だったのが、それまで月曜2部だったのが、10月から1部に上がって。」



石川「上がった瞬間出したWHITE BREATHでドーンって売れるっていう。」



ぶるん「ああー。」



石川「ところで。」



ぶるん「凄い。サクセスだ。」



石川「サクセス…だったんですよねえ。」

石川さんと西川さんの20年


西川さんと良い距離感で接してきた石川さんだからこそ言える話せることがいろいろと…


石川「いや、なんか…なんつったら、いいのかな…」



石川「お互いさ。出会った時から、しばらく。なんつーの。そんなに注目もされてなってーの?」



石川「お互い、海の物とも山の物ともわかんない状態で出会ってから。」



石川「なんかね…若さとセンスを持て余してたなっていう…w はははwww」



ぶるん「あーw なるほどね。」



石川「今はさ。なんつーの。技術が付いて来てんじゃん?」



石川「テクニックとかでなんとか出来たりするけど、当時、テクニックはねーけど、若さとセンスだけはあるから。」



石川「それをバカみたいにぶつけてたっていうw」



ぶるん「あー 勢いもありましたからね。」



石川「勢いw」



石川「西川も売れてくるから勢い出てくんじゃん? で、ま。イケイケになって。」



石川「またあの人、滋賀のスラム街出身だからw」



ぶるん「はっはっはww ゲットー出身だからw」



石川「ははw もうとにかくイケイケじゃん? ふふふw」



石川「なんか、ねー…良い時期に良い人と出会えてる運の強さっていうのをスゲー自分でも感じてるっていうか。」



石川「で。まあその後も。なんつーの。良い時も悪い時もお互いあんじゃん?」



石川「西川だと…やっぱ、ね。ある時期からそんなバカ程、CDは売れなくなってくる…」



石川「何なら、リリースが…無かった時期あったよね?」



石川「下手すりゃ1年以上無かった時期もあったりとかしてて。」



ぶるん「番組の中でかける曲がずっと同じっていうw」



石川「そう。ずっと同じw はははwww」



ぶるん「はははwww」



ぶるん「新曲出さないからw」



石川「何せ新曲出さないからw なんかね?INVOKEかなんか、INVOKEって曲かなんかを1年ぐらいずっとかかかってるw はははwww」



石川「プロモーションする曲もねえからw はははw」



ぶるん「そん時はもうソニーにいた?」



石川「あーとね。アンティノスっていうソニー系列のレコードが医者からあの人デビューしてるんですけども。」



石川「あの人、なんとアンティノスっていうレコード会社が消滅したんですよ。」



ぶるん「あー。そんでエピックに。」



石川「エピック。おんなじソニー系列のエピックに入るっていうところで。」



石川「あとだから、あの人の人生で言ったら。離婚…ね?しててw 離婚もされましたけども。」



ぶるん「うーん…」



石川「それが今思えばですけども。オールナイトニッポンスーパーやってた頃?に。」



石川「だから、よく話す、しきりに西川がボウリング行こう、ボウリング行こうって。番組が終わると。」



ぶるん「当時、お台場でね。」



石川「お台場でやってたから。お台場の…」



ぶるん「ヴィーナスフォート?」



石川「だっけ?あとゼップ東京あるところにさ。なんか…」



ぶるん「観覧車のとこね?」



石川「観覧車…なんかしらのアミューズメントがあんじゃん?」



石川「あそこにボウリング場が入ってて。」



ぶるん「ゲーセンとかね。入ってる。」



石川「終わったら、ちと皆、ボウリング行こうぜ?ってしきりに誘うワケですよ。」



石川「ほんで。朝まで、何なら皆でボウリングやって。そんなの毎週繰り返してたんですけども。」



石川「今、考えてみると西川さんはなぜボウリングに行きたがってたかというと。」



石川「家に帰りたくなかった…ふははwwwww」



ぶるん「はははw 今、考えるとわかりやすいw」



石川「家に…そうw」



ぶるん「普通、ボウリングなんてやりたいワケがないもんw」



石川・ぶるん「はははwww」



ぶるん「本番終わってw」



石川「家が何かしら冷えきった状態になっててw 家に帰りたくなかったんですよw はははwww」



ぶるん「そこら辺はだから、気付いてあげられなかった…w」



石川「そうw」



ぶるん「単にボウリングが好きなのかw」



石川「好きなのかw はははwww」



ぶるん「でも、交流の場では。としてはスタッフとしては良かったんじゃない?」



石川「そうですね。当時はアレです。ぶるんさんじゃなくて、ホンマでしたっけ。サブ作家?」



ぶるん「そうそうそう。」(注・ぶるんさんがサブ作家として加入したのは火曜スーパーの後の月曜1部から。)



石川「ホンマとかともずっと行ってたし。」



石川「まあ。その後、やがてオールナイトも終わるということもあったりとかしつつも。」



石川「なんやかんやでずっと20年。」



石川「まあ…オールナイトが無い時期でも年1ぐらいでいろいろ仕事とかしてたから、



石川「ま。付かず離れず。お互いだからさ。そう。良い時期も悪い時期もあって。」



石川「俺もだって。仕事が減った時期もあったし。向こうもなんかオールナイト終わって勢いが無くなった感じの時期もあったし。」



石川「っていうので。乗り越えて20年付き合えてるのは嬉しいなと思って。」



石川「オレ、多分ね。将来、結婚するどれだけ身内だけで結婚式やるっつっても、」



石川「多分ね…西川だけは呼ぶ気がする。ふふふ…w なんとなく。」



ぶるん「呼んだ方がいいよ.。」



石川「呼んだ方がいいかな?…ロクな挨拶もしねえけどあいつ…w」



ぶるん「それは呼んだ方がいいよ。」



石川「なかなかでしょ?20年ずっと仕事してられるって。」


リリースが無い時期やプライベートが安定していない時期は少なからずラジオにもその感じが出てたなあということを思い出してしまいました…w


普段は馬鹿話しかしないようですし、お互いどっかに遊びにいくような関係でもないようです。
でも、仲が悪いという訳ではなく、お互いのことをよく知っていて信頼しているという、まるで夫婦や漫才コンビのような2人。


今でも番組のメールは全て石川さんが選んでいるようですし、
西川さんも直前まで目を通さないようですし、石川さんが考えることは西川さんは特に口を挟むこともないみたいで…


直接的に互いの仲について話すことはそうそうないんですが、
こうして、ポロッとたまに言われる時があって。
それが20年っていうこのタイミングっていうのはなんか良いなと思いました。


石川さんの結婚式があったら、西川さん凄いニヤニヤして参加するんでしょうかね…w