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ちゃん西ニュース

T.M.R・a.b.s・西川貴教さんのニュースを拾ったりまとめたり、ライブやテレビ・ラジオの感想・レポートを書いたりしてる個人ブログです。

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西川貴教のゲスノミ5/18 ①5/13、14のSSAでT.M.R-eを復活させたことについて ②SSA公演でT.M.R-eを歌った後、感極まった理由

5月18日に放送された西川貴教のゲスノミ。


live.nicovideo.jp


この番組は有料番組ですが、冒頭5、6分だけ無料で公開し、
有料会員になってくれる方を呼び込むような形を取っています。


毎回、この冒頭部分で西川さんは結構大事なことを話す機会が多いのですが、
今回は13、14日にさいたまスーパーアリーナで行われたライブで、T.M.R-eをやったことと、
両日共に歌い終わった後、見せた表情や涙?について話をしていました。


もう1度皆さんに提案する形で


「無事に20周年を。えー‥完走することが出来まして。誠に皆様。ありがとうございました。」



「いやあ…ホントに。なんか…最後だし。そりゃいろんなことやりました。」



「長いツアーやりましたし。お正月公演もありまして。久々に。ZEPPでツアーもやったりとかして。」



「それぞれにこう…アプローチと。メニューを変えて。あの…1年を通じて。ホントにその…らしいライブを。お届けしたいなと思ってたんですけど。」



「最後ま…ここで。日程的にもたった2日間しか出来ませんでしたし。」



「…あの。だったら、いろんなモン入れてみっかなーっつって。あの…ずっと温めてたことをとりあえずぶち込んでみたら、あんな感じになったんですけど。」



「…いやあ…久しぶりに。そうですね…いやあ…T.M.R-eね。なんか…なんかもうね?なかなかやる機会も無かったりとかしてましたし。」



「あとはその…そうだなあ…今回はその…京都交響楽団の協力によって。あの、もう、それこそ…なんか。ま。やりつつでしたけど。ホントにこう…まあ。今のね?バンドのメンバーがいてくれることで、(キーボードの)大島も含めて。その、京響さんといろいろ話をして。」



「あの…短かいSuite Seasonっていう。当時、シングルでリリースしたあの3曲とプロローグ、エピローグをよりもっとこう…非常にその…あれはあれとして、あの…なんて言うんだろうな?キチンともっとこう…ホントは描きたい世界ってあったじゃないかなっていうのを…追記するというか。あの…形で。あの…アレンジも。更にさせて頂いて。」



「何なら。そうですね。プロローグ、エピローグの前に。実は物語があったんじゃないかなっていう。その。なんか。ビギニング的な物があって。プロローグになって。そのまま陽炎に繋がる物とか。」


「うん…全体にもっとこう…だから、組曲としてのそのなんか…有り様っていうのを。あの…もう1度。きっとこう…ボクはあの当時はその…あのー…ま、描けなかったというか。そうですね…あの〜………心の中ではもっとこうした方が良かったのにって思ったんだけど、なかなか言い出せなかった…それをこう時間が経って、今だからこそ。あの本来、曲っていう物がこうあるべきじゃないですかっていうことを。もう1度皆さんに提案するといった形で、あの…触れさせてもらったんですけど。うん…」



「いやあ…なんか。感慨もひとしおでしたし。なんか。こみ上げる物も正直…あの…ありました。はい。もう。これは隠しても仕方ない。実際、2日見に来て頂いた方とかね?」


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感極まった理由

「リハで。…何が大変って。あの…続けて歌うのが…ホントに。その…なんて言うんですか?」



「キーが高いからとか。実際、歌唱…技術的な物が必要だからじゃなくて。」



「もう…いろんな想いがあり過ぎて。あの〜…そうですね…」



「で。またこうさ…オレもう…あれよくないと思ったんで。当日。もしくは来た方からいろんな話聞いてもらえばわかると思うんですけど。」



「もう今回はその…ま。アリーナって場所ではあるんですけど。」



「なんか。最前列だからラッキーじゃなくて。どこ取っても皆が満遍なく楽しめる作りってどうやったら出来るんだろう?っていうので。ま…特殊な形のステージを。今まで無かった物をやらせて頂いたこうと。」



「で。ま、大概。もう年も経ってくるとね?皆、こう…スライドステージとか。ゴンドラとか。皆使ったりとかして。」



「あの…ま。ね?遠くの皆さんにもお会いしますってのがあると思うんですけど。」



「これは負けたんじゃないか?と。そんなもんは。行けるんだったら自分で行った方がいいんじゃないかっていうので。自力で行くっていうねw」



「ただストロークが長いだけっていう。もう。まあ…そうでしたね。」



「そういう中で。逆に言うとですよ。あのホントに。360度皆様がいらっしゃる感じなので。」



「あの〜例えば。ステージでね?普通、セットが後ろに建て込んであって。前に向かって皆さんにお送りするっていうライブであれば。例えばこう…もう…ああいう風のやっちゃうと、人前ですけど。続けて応援してくれる皆からすると。ま。来る物もあるでしょう?ってなったら…こう…なんつうんだろうな。貰っちゃうんで…なんだよ泣いてんじゃんってなったりとかすると。こう、ステージがね?こっち側だけの場合は少し視線をズラせばちょっと落ち着くんですよ。ほお…ってなる。逃げられるんですけど。360度なのでw もうどこ見ても逃げられないんですよw皆、もうボロボロ泣いてるからw ちょw 泣くのやめて!みたいなw」



「ふふっ…w もうホントに…w あれはよくなかったなあ…w」



「いやいやホントに…」


有料部分もさいたまスーパーアリーナ公演の裏側についてガッツリと語っているようです。
気になる方は是非課金を。