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T.M.R・a.b.s・西川貴教さんのニュースを拾ったりまとめたり、ライブやテレビ・ラジオの感想・レポートを書いたりしてる個人ブログです。

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イナズマロックフェスへ行くか迷ってる方、どんなフェス?と思ってる方へ 初めてのイナズマロックフェス入門

堂本剛さん出演の件でこれまでイナズマロックフェスを知らなかった方も興味を持っているというのをツイッター上で結構見掛けたので、参加を検討してる方向けにどんなフェスなのか、行ったら行ったでどうすればいいのか?など、参加経験3回の自分が思ったことを書いてみました。
参考になれば幸いです。


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そもそもイナズマロックフェスとは?


2009年から滋賀県の琵琶湖畔で行われている西日本でも最大級のロックフェス・イベントです。
開催時期は9月中旬。今年は9月の16、17日です。


開催の経緯についてはwikiから引用しますと、こんな感じです。


滋賀県野洲市出身の歌手であり、初代滋賀ふるさと観光大使(2008年~)でもある西川貴教は、観光大使就任の際に「音楽を通じて地元にお返しがしたい」と語っていた。それを実現するため開催されたのがこのロックフェスで、滋賀県内で初となる大型野外ロックフェス企画であった。開催場所は琵琶湖に面した滋賀県草津市烏丸半島芝生広場。イベント名は、滋賀県の「滋」の一部が稲妻に見えることに由来し、開催時期は西川貴教の誕生日が9月19日であることに由来している。


引用元
イナズマロックフェス - Wikipedia


主催者である西川さんの働きかけにより、イナズマロックフェスはスタートしました。


概要


会場のエリアはメインエリア(有料エリア)フリーエリア(無料エリア)に分かれています。
メインエリアにはメインステージである雷神ステージ
フリーエリアにはこれからブレイクが期待されるアーティストやバンド、アイドルが出演する龍神ステージと、ゆるキャラや若手芸人の方が登場する風神ステージがあります。


またフリーエリアには食事の出来るフードエリアや休憩スペースがある他、
子供が遊べるキッズエリアや赤ちゃんを連れて訪れたファミリー向けにベビーカーの貸し出しも行っています。
滋賀県の行政とも手を組んでいるため、滋賀県のPRを行っているスペースがあるのも特徴です。


地元滋賀の方々の参加も多いようで、ロックフェスだけでなく、「滋賀のお祭り」としても機能しています。
なので、ロックフェスは怖い…と思っている方が想像するようなフェスとは少し違うかもしれません。


客層


基本的に多いのは主催者兼出演者であるT.M.Revolution西川さんのファン・ヲタの皆様です。
あとは2日間で出演するアーティスト、バンド、アイドルの方々によって変わってくるといったところでしょうが、印象としては20代〜30代の方々が多い気がします。
男女比は半々と言えますかね。
上の方でも書きましたが、イナズマロックフェスが滋賀のお祭りとして機能していることや、フリーエリアでも1日楽しめるので、特にライブは見ないけど会場に遊びにだけ来ているといったような地元の学生さんや家族連れの方々もいます。

場所・アクセス方法


会場は上にも書きましたが、滋賀県草津市烏丸半島芝生広場。


公園!といった感じで、周辺には琵琶湖博物館以外は特にないと言ってもいいかもしれないです。
最寄りはJR草津駅。
開催当日はJR草津駅から約10〜15分程歩いた野村運動公園駐車場(例年通りなら)から、シャトルバスが出ています。
車で行きたい!という方がいるかもしれませんが、会場周辺に駐車場はありません。
車やタクシーで会場へ来場することは周辺の道路の渋滞を引き起こす恐れがあるため、推奨されていないので、バス利用がべターです。


バスのチケット料金は例年通りであれば、往復1100円。
バス乗り場でも購入することが出来ますが、事前にローソンやミニストップの店頭Loppiで購入しておくといいと思います。
バスの時間は例年通りであれば、往路が9時半頃から始まります。終了は17時。
復路は18時頃だと思われます。


会場まではJR草津駅から約8キロ程。
道路や前後のバスの状況にもよりますが、バスで約20〜30分くらいで着きます。
ちなみにグーグルで調べるとJR草津駅から徒歩で約1時間37分。
体力に自信があるという方は歩くという手もあります。
余談ですが、管理人は休憩も挟みながら、隣の南草津駅から歩いて2時間程で着きました。


服装・持ち物


参加する上で気になるのが服装や持ち物かと思います。
人によって、必ず必要とは言えない物もあるでしょうが、
参加していて、これがあって助かったと思った物や持ってくれば良かった!と思った物をまとめてみました。

服装


基本的には動きやすい物で問題ありません。
Tシャツ、ジーパンといったような軽装でいいかと。
野外で日差しが強い場合もあるので、帽子もおすすめです。
足元はスニーカーなどがいいです。
サンダルやブーツ、ハイヒール等は混雑した会場で足を踏んだ、踏まれたといったトラブルの元になったり、転んだりする危険性があるので、おすすめ出来ません。

また開催前後や当日に雨が降ると、会場の芝生や土がぬかるんでしまい、歩くと足元が汚れます。
天候次第ですが、レインブーツや足元をカバーするグッズを用意しておくといいでしょう。

持ち物

チケット


メインエリアへ行かれる方は必ず。
当日、会場へ行くとリストバンドに交換してくれます。
このリストバンドはフリーエリアからメインエリアへ向かう際にスタッフの方に提示すると入場出来るので、なくさないように気を付けましょう…

お金


グッズや食べ物を購入する際に必須です。
購入する際にある程度、小銭を用意して金額きっちり払えるようにしておくと、お札を渡してお釣りを貰うみたいな手間もかかからないでしょうから、スムーズにいくかもしれないです。

着替え・特に上着


9月の中旬は日中は暑いくらいでも、暗くなると急激に寒くなったりするので、
上着があると便利です。
他にも汗をかいたり、汚れを気にする方は着替えは持っていって損はないかと。

水・ドリンク


フードエリアでも購入は出来ますが、時間帯によっては混雑しますし、
人によっては高いと思える価格設定だったりするので、持っていくといいです。

タオル


野外で長時間いるとなると、汗をかくので必須と言えるかもしれません。
首に巻いたり、頭に被ったりと日差し対策としても使えますし、
寒くなればマフラーみたいに利用するという手も。

レインコート


野外でのイベントなので、いつ雨が降るかわかりません。
雨を凌ぐ場所も少ないため、レインコートは必須です。
また気温が下がった時の防寒対策にもなります。

レジャーシート


ライブエリアの後方にあるピクニックエリアでライブを見る場合や、
フリーエリアのちょっとしたところで休憩したい場合などに便利です。

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ICカード


Suica、ICOCAなど。
JR草津駅のきっぷ売場は行き帰りに混雑するので、事前にしっかりお金をチャージしておくと楽です。


携帯・スマホ用の充電器


連絡を取ったり、調べ物をしたりと、何かと携帯・スマホなどを利用することも多いと思うので、
用意しておくと安心です。


制汗シート


汗をかいた時に。

ポケットティッシュ


汚れた物を拭く時やトイレでトイレットペーパーが着れた時に使えます。流せるタイプだといいでしょう。

ゴミ袋


汚れてしまった物や脱いだ服、あとで捨てる物を入れておく袋は1つ持っておくと便利です。



その他は

サングラス
うちわ
薬・絆創膏
虫除け
身分証


こんな感じでしょうか。


メインエリアの中はどうなっている?

例年通りであれば、会場の開場自体は10時から始まり、メインエリアでは12時。ライブの開始は13時半前後。
ライブは出演者によって時間が変わりますが、大体30分から45分程。
ライブが終わると、次の出演者のセットへチェンジする時間を利用した形で様々なお笑い芸人の方々登場し、10分程のパフォーマンスを披露した後、またライブが始まるという流れになっています。


メインエリアの中は例年通りであれば14のブロックが設けられています。
このブロック。チケットに記されている自分のブロック以外に移動することは出来ませんので、気を付けましょう…
他にイナズマプレミアム用の特別席も用意されています。


ブロックは1つ、1つ、かなりの人数が収容出来るようになっていますが、
大体の方々が前方に寄っていってしまいます。
ブロックが満遍なく埋まっていて、ちょっとした満員電車のような状態になっていることもあったりしますが、体力に不安のある方などは後方で見るのがおすすめです。


またメインエリア後方にシートが敷けるピクニックエリアがあるので、そこでライブを見る、過ごすという方法もあります。
ただし、このエリアは非常に人気で、毎回ここを確保しようと人が殺到していますので、行きたい場合は結構頑張らないといけません…

イナズマロックフェス1日の過ごし方

さて、メインエリアのことが少しわかったと思いますので、
今度はイナズマ全体の過ごし方について。
メインエリアに出る出演者全員見るの大変…という方や、お目当ての出演者があまりいないという方はどうすれば?という方もいるでしょう。
そういう場合はフリーエリアに移動しましょう。


ご当地グルメを中心としたフードやデザートが用意されているフードエリアで食事するも良し。
ブレイクが期待されているバンドやアイドルなどが見れる風神ステージ、ゆるキャラや若手芸人さんのパフォーマンスが見れる龍神ステージを見るも良し。


会場内を歩きながら、琵琶湖を眺めるのも良いと思います。


あと個人的におすすめなのが、会場横の琵琶湖博物館へ行くという方法。
琵琶湖博物館へようこそ!


入場料は400円。
様々な展示物があり、休憩スペースやレストランもあります。
少し静かに過ごしたいなという時にも良いですし、滋賀・琵琶湖の歴史に興味があるという方はいかかでしょうか。


出演者全員楽しむというのもなかなか大変なので、メイン→フリーとエリアを行き来し、間に休憩や食事を挟むというのが良いでしょう。
また人気の出演者となると、早めにブロックの前方を確保したいという方でメインエリアの出入り口が混雑します。
もし、その出演者を見たい場合は混雑する前にブロック内へ移動するといいでしょう。
例えば前の出演者の時間がライブの予定45分程だった場合、25分から30分くらいになったところで中に入るとあまり混雑していません。
混雑中に出入り口へ移動すると、中に入る前に1曲目が始まるなんてこともありますので、中に入るタイミングには気を付けて…

宿泊先


次の日も参加する方や次の日ゆっくり帰るので…という方は泊まりを考えてるでしょう。
しかし、イナズマロックフェスは開催日時が発表されると同時に会場近くの宿の大体が埋まってしまいます。
まだ空いてるところもあるでしょうが、最悪、滋賀県内では泊まれないというのを頭に入れておくといいかもしれません。
(すぐ埋まってしまうのは隣の京都や大阪程、施設が充実していないという事情もあるようですが…)
JR草津駅から京都方面までは約30分。大阪駅まで約1時間くらいなので、
京都や大阪方面で宿を取ることも検討しておくといいです。


「最悪、寝れればいい…」と、漫画喫茶やネットカフェを考えている方にはJR草津駅、南草津駅周辺に数店舗ありますので、そちらを利用しましょう。


他、覚えておくと良いこと

雨はいつ降ってもおかしくない


天候に恵まれているフェスではあるのですが、去年は突然のゲリラ豪雨により途中で中止になるなど、雨が降って中止という可能性はあります。
雨の強さによっては開催される、または続行することもありますが、中止もあるのかな…と頭に入れておくといいです。

傘、日傘はライブエリアではささない


混雑しているエリアではおすすめ出来ません。


会場内のトイレは混む

特に女性用は混みますので、並ぶ際は余裕を持って行動を。


会場周辺にコンビニがない


以前はありましたが、無くなってしまいました…
必要な物は事前に準備しておくか、JR草津駅の周辺にコンビニや商業施設があるので、そちらで揃えておくといいです。


無理はしない


開場時間から参加する場合、野外で長い時間過ごすことになりますから、
体調を崩すこともありますし、体力が尽きることも。
無理だけはしないように気を付けましょう。

ステージの撮影、演奏中の録音禁止


ダメですよ…

モッシュ、ダイブ禁止


トラブルや怪我の元にもなりますので…



こんなところでしょうか。
イナズマロックフェスは何度も言っていますが、ロックフェスであり、「滋賀県のお祭り」です。
どなたでも参加しやすいように配慮されていて、敷居も低く、参加しやすいフェスになっています。
なので、初めてロックフェスに行くという方にはおすすめ出来るフェスです。
年々、チケットが入手しづらくなっているようですので、行こうか迷っている方はお早めに…


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