読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ちゃん西ニュース

T.M.R・a.b.s・西川貴教さんのニュースを拾ったりまとめたり、ライブやテレビ・ラジオの感想・レポートを書いたりしてる個人ブログです。

MENU
スポンサーリンク

「ボクの中ではやっと日の目をを浴びたみたいな。…感じもありましたし。」 3/25 東京暇人 ゲスト・T.M.Revolution 西川貴教

メディア テレビ

先週、放送された日本テレビ系の深夜番組。東京暇人。


www.ntv.co.jp


f:id:sbtmmdy:20170329022724j:plain


西川さんをゲストに迎え、T.M.Revolution20周年と西川さん個人の活動について、
MCである松井玲奈さんとコーナーMCである山田五郎さんと3人で振り返るという内容でした。
さいたまスーパーアリーナのライブの告知のためだとは思うのですが、
短いながらもファン以外の方にもわかりやすいトークを展開していて、
面白かったので、レポを。
ちなみに2週に渡って、西川さんは登場します。

東京暇人って?


関東ローカルの深夜番組のため、ご存知ない方もいるとは思いますので、
軽く説明を。
東京暇人は映画やイベントといったエンタメの情報を紹介する番組です。

度々、スタジオにゲストを呼んでトークをするコーナーがあるのですが、
そこに西川さんが出ることになったという感じです。

冒頭


MCは2人によるゲストが西川さんですよーというトークから。


松井「五郎さん。」



山田「はいはい。」



松井「今回ですね。私が月1でお世話になってる方がゲストに来てくださるんですよ。」



山田「微妙なお世話のなり方だね?」



松井「そうですね…でも、お世話になってる歴は長いです!」



山田「長い?ああ〜」



松井「どんなに向かい風を受けても追い風に変えることが出来る。この方です。」



ちゃん西登場


過去のMVのダイジェストと同時に西川さんのプロフィールを簡単に紹介するVTRと、
さいたまスーパーアリーナでのライブの告知が流れます。


山田「本日のスペシャルゲスト。T.M.Revolution。西川貴教さんですー!」



「よろしくお願いします。」



山田「ようこそ。お越しくださいました〜」



山田「月1でうちの松井玲奈がお世話になっている?」



山田「これはどういうことですか?」



「はい。まあ、お互いちょっとそれぞれ、アニメだったりゲームだったり。」



「ちょっと、あの〜趣味が近いところもありまして。」



松井「はい。」



「そういったものをちょっと扱った番組がありまして。」



「もう2年とか3年近く続けさせて頂いてるんですけど。」



山田「鉄道の話とかしてるの?」



松井「全然しないです。」



「いや。鉄道はあの…なるたけ触れないようにさせてもらってますw」



「ボクがちょっとテリトリーじゃないもんでw はいw」



山田「なるほどw」



国民の甥っ子


デビュー20周年についての話。


山田「でも。デビューは…20周年?」



山田「これはT.M.Revolutionとしてってことでしょう?」



「そうです。」



山田「(当時と)あんまり変わらんよ。でも。」



「そうですか?」



「やっぱ…」



松井「全然変わらないです。」



「ホントですか?」



「出た時の多分、印象が凄く…」



「子供として…なんかちょっと頑張ってる子役みたいな感じで…w」



山田「うんw」



「…清水ミチコさんに国民の甥っ子ってw」



山田「ああ!でも、そんな感じする!」



山田「国民の甥っ子だよね!」



「そうやって命名して頂いたので。」



「遠縁の子が頑張ってるみたいな。感じでm皆、見て頂ける。そんな存在にこれからもっともっとなれればなと。」



山田「へ〜」



松井「さあ。今回はですね。西川さんの20年の歴史を振り返りつつ…」



松井「その変わることのない存在階の秘密について迫ってみたいと思います。」


T.M.Revolutionが知られるまで


その時、その時のMVを見ながら、
T.M.Revolutionの歴史を振り返っていきます。


松井「まずはこちらです。」



松井「滋賀県彦根市生まれ。46歳。」



松井「1996年。T.M.Revolutiuonとしてシングル、独裁 -monopolize-でデビュー。」



山田「これT.M.Revolutionという、名前ですけどもね。」



「遠縁…」



山田「TM NETWORKと間違えて、CD買う人出るといいなみたいな?w」



「いや…w そこ、よりは…」



「ボク、今、現所属がソニーのレーベルだったりとか。」



「エピックレコードっていうような元々、TM NETWORKさんがいらっしゃったレーベルだったりとかして。」



「関わってらっしゃるスタッフの方とか、近しい方も多かったので。」



「TM NETWORKの端っこの端。枡席のT.M.Revolutionって、感じはあって。」




山田「HIGH PRESSUREが1番最初にヒットした感じ?」



「えっと…その〜デビュー年の末に。」



「96年の末にあの…HEART OF SWORD 〜夜明け前〜っていう。」



「るろうに剣心っていうアニメーションのエンディングをやらせて頂いたので。」



「ちょっとずつ、皆さんに知って頂いたり。テレビに出させて頂くきっかけになったのがその曲だったりしましたね。」



松井「その次の年の1997年に5枚目のシングル、HIGH PRESSUREが出て、初めてオリコン10位に。」



山田「HIGH PRESSURE、5枚目だったんだ?」



www.youtube.com



「そうなんです。」



「なんかこれ結構、1枚目、2枚目ぐらいの印象あるんですけど、実はこれその前のいくつかシングルがあったりとかしたので。」



山田「で。これT.M.Revolutionといえば…」



「そうなんですよ。」



山田「風!」



山田「そして、半裸w」



「そうですー。」



「この辺りぐらいから。」



松井「続くシングルがWHITE BREATHですね。」



www.youtube.com



「今だと特殊効果で泡とか。雪に見せる物たくさんあるんでしょうけど。」



「当時はホントにあの…発泡スチロールを砕いて。飛ばしてるんですけど。」



「物凄く痛いんですよね。」



山田「バッチバチ当たってる?w」



「痛いんですしw」



「体中の穴という穴に発砲スチロールが…」



山田「発砲スチロールが?w」



「モノが入ってくるもんですからw」



「ホントに大変でした…w」



松井「この曲でオリコン初めて…シングルチャート1位を獲得しまして。」



松井「ミリオンセラーを記録し、その年のNHK紅白歌合戦に初出場。」

スポンサーリンク


山田「そうか〜」



「ま。それまでやっぱその…皆さんに知って頂くまでにボクもそこそこ時間がありましたし。」



「やっぱこう…ポンと出て来た印象が多分、強いと思うんですけど。」



「ボクの中ではやっと日の目を浴びたみたいな。…感じもありましたし。」



山田「いい話だよ。」



松井「そうですね…」



山田「皆、そうやって下積みがあるんだよ。」



松井「…さあ。そして1998年。8枚目のシングルがこちらです。」



山田「なんだっけ?」


www.youtube.com


「フロリダまで行って撮ったんですよ。」



山田「えっ!これフロリダなの?」



「フロリダなんすよ。」



松井「「え〜」



山田「あれは作ったんですか?星のヤツは?」



「そうです。そうです。許可取って。沖に出して。」



山田「金あったんだなあ〜この頃〜w」



「いや。ホント信じられないですよね。クリップ1本撮りに行くのにフロリダまで。」



山田「フロリダ行って作って。」



山田・松井「ヘリ飛ばして。」



松井「あの衣装が。」



山田「あれはもう…」



松井「話題になりましたね。」



山田「あれを黒いビニールテープで作って。あの、忘年会とかでやるおっさんとかが。」



「本来のこちらの意図ではないんですけども。」



「あの…春一番とかあと台風がちょっと近くなってくると、そういう方が出やすい。」



山田「そうだねw」



松井「ふふふw」


滋賀県ふるさと観光大使


地元滋賀の観光大使としての活動やイナズマロックフェスについても。


(イナズマロックフェスの映像を見ながら)



山田「滋賀県にこんなに若者が集まったことはないんですよw」



松井「そうなんですか?」



山田「歴史上w」



「そうですね〜」



山田「はいw」



「人がまず集まるような…人が来るような場所では、今まで無かったので。」



山田「うん。」



山田「これイナズマロックフェス。始めるきっかけはやっぱり地元を盛り上げようっていう?」



「それまで滋賀県に観光大使っていう制度が無かったんですよ。」



山田「うん。」



「まず観光するっていう。皆さんに観光をアピールするっていうことが。」



「元々だから、無かったので。発想が。滋賀県民に。」



山田「ほう。」



山田「けど、観光に行ってたよ?ワシら?」



「ホントですか?…いや。とはいえ、京都、大阪の方の圧力が凄過ぎて…」



松井「はははwww」



「あの、ボクらはもう全然良いですと。」



「あの…水だけ供給しますみたいなw」



山田「はっはっはwww」



山田「琵琶湖のね?w 琵琶湖の水だけw」



「そこでやっと外にアピールしようっていう気持ちになって。」



「で。就任させて頂いて。職務を頂いて。で、そこからいろいろイベントを考えていって、こういうもの作ってる。はい。」



山田「…滋賀って行ったことある?」



松井「………ない。」



「おい…おい…!」



山田「こんな感じなんですよ。」



松井「わかんないんです…」



「あのね…」



松井「でも、琵琶湖って全部滋賀にあります?」



山田「全部、滋賀だよー」



「はい?どういうこと?五大湖みたいになってるの?」



山田「むしろ。むしろ滋賀県は琵琶湖しかないってよく言われるワケw」



「まあ。そうです。はい。」



山田「で。滋賀県民がそれに対して、実は琵琶湖の面積は滋賀県の?」



「6分の1。」



山田「はいw」



松井「すごーい。」



山田「必ず言うw」



「必ずこれ説明させて頂く。これホントに開口一番言いますw」



「皆、ビシャビシャだと思ってるんですw」



山田「はいはいw」



「未だにその甲子園の優勝校が出てないのも、ま、3塁から後ろは皆、水浸しだからって言われるんですw」


まだ続く滋賀話


別のコーナーを挟んで、再び滋賀の話。

山田「むしろ。むしろ行くと実は凄い良いところなんです。」



「はい。」



山田「だから、むしろ。あんま宣伝して欲しくないぐらいなんだよね。」



「あー。そうですね。今は石田三成か、西川貴教か。どちらかとw」



山田「まず観光名所は山程あんだよね。実は」



「あります。」



山田「で。多くの人が京都だと思ってる…」



「そうです。」



山田「比叡山とか。三井寺も実は…」



「滋賀でございます。」



松井「…ロケで!ロケで行った時に。」



松井「川で魚釣りしたんですよ。」



「うん?」



松井「凄い楽しくて。」



松井「で。お魚も凄美味しくて。あ。良いところだなって思ったなっていうのを思い出しました…w」



「なん…疎開か…!」



山田「ふははww」



松井「違いますw」



「なんなんだw」


松井さんのフワッとした滋賀話で今回は終了となりましたw



ファンやヲタの方、以外にわかりやすくT.M.Revolutionはどんな登場だったのか?西川貴教は何をしてきた人なのか?ということを短くキッチリまとめて紹介していたなと思います。

それだけでは終わらず、滋賀話も盛り上がるという内容w
コーナーMCの山田五郎さんが関西に縁があり、日本各地の土地に詳しい方というのも大きかったんですかね。


今回の内容は軽めの説明回という感じがしましたが、
次回はライブについてとか深い話になるのかどうなのか。
楽しみです。