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ちゃん西ニュース

T.M.R・a.b.s・西川貴教さんのニュースを拾ったりまとめたり、ライブやテレビ・ラジオの感想・レポートを書いたりしてる個人ブログです。

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T.M.Revolution西川貴教はフリートークが苦手?盟友・構成作家・石川昭人から見た西川貴教

出演メディア情報 西川貴教

2006年から配信されているポッドキャスト番組・石川・ホンマ・ぶるんのBe-side Your Life。
http://be-side.jp/


西川さんとはオールナイトニッポン時代からの付き合いであり、
現在はちょこっとナイトニッポン、西川貴教のイエノミ!!を担当、
イナズマロックフェスではステージの運営に関わっている構成作家石川さんを始め、ホンマさん、ぶるんさんの3人がパーソナリティを務めています。


度々、番組の中で西川さんの話が出ては来るのですが、
2月20日に配信されて第510回の1部で、石川さんから見た西川さんの話が興味深かったので、
そこを拾ってみました。


西川貴教は瞬発力型?

番組冒頭から石川さんが西川さんについて話を始めます。



「」の前に表記が無いのが石川さんです。


「あの〜人間には得意、不得意みたいなことあるじゃないですか?」



ホンマ「はいはいはい。」



「例えば。足速い。って人でも、50メートル走が速い人が必ずしもマラソン速いかつったら、そうじゃないじゃないですか?」



ホンマ「まあ。も。走るってことに…その〜フォーカスしても…」



「そうだし。」



ホンマ「そうだし〜みたいな。」



「まあ。それが1番わかりやすい例だと思うんですけども。」



ホンマ・ぶるん「はいはい。」



「まあ…わたくしの…20年来の知り合いに西川貴教さんっていう人が…ぬははwwww」



ホンマ「あ〜」



「T.M.Revolutionという名義で音楽活動されている。西川貴教さんっていう方がいらっしゃる訳なんですけども。」



「まあ…あの方〜の得意、不得意で言いますと…」



ホンマ・ぶるん「うん…」



「得意なこと。瞬発力じゃないですか?」



ぶるん「あ〜」



ホンマ「はいはいはい。」



「瞬発力って言いますか。なんつったら良いんですかね?反射神経?」



「反射神経だけで食っていると言っても過言ではないですよw …ふははwww」



ぶるん「ボールへの反応で?w」



「そうそうそうw」



ホンマ「いろんな局面で反射神経が良いというか。」



「まあ。だから、よく話しますけども、あの人は人が書いた台本を一切見ないで、スタジオに入り、初見でパッと見て、オレが書いたことに対して瞬発力で、反射神経で打ってく。言葉を重ねてく。」



「そこがあの人の良いところであり、え〜魅力の1つだと思うんですよ。」



「反面。最近はもう良い歳ですから。西川も45?ですか?今年で6?」



ホンマ「そうですね。今年で6…」



「6ですから。」



ぶるん「70年生まれ。」



「はいはい。あの〜最近ではそうでもなくなりましたけど。」



「昔は〜…そもそもあの人打ち合わせも長いのキライですよw うははwww」



ぶるん「まあ…ラジオに関してはね。」



「よ…要点だけを掻い摘んで伝えるのが1番あの人には伝わるw 話ですよw」



「んで…最近はそうでも…良い歳ですから、そうでも無くなりましたけど。」



ホンマ「はいはい。」



「あの〜フリートーク。苦手だな…とオレは思ってた訳です。」



ホンマ「あ〜。いわゆるね。その〜」



「はいはい。」



ホンマ「わかりやすいかアレですけど。すべらない話みたいな。」



「はいはいはい。」



ホンマ「1人でこんなことあってってことをず〜っと1人で喋る…」



「喋る。」



「あの人、1人でずっとパーソナリティやってる訳ですから。」



「1人で、そう。話を組み立てて。オチまで持ってくる。みたいのはどっちかというと苦手。」



「で。マラソン向きじゃない。…ふははwwww」



ぶるん「うん。」



ホンマ「はいはいはい。」



「短距離。30メートルぐらいのダッシュを繰り返すのは得意なんですけどw」



「42.195㎞を…計画性を持って、こう走ってくっていうのはあんま得意じゃないなと思って。」



「それこそオールナイトやってる時期。」



「一時期…こいつフリートーク苦手なら、得意なことだけやってればいいんじゃねえか?と思って。」



「フリートークのコーナーだけ無くしてた時期もあったぐらいなんですよ。」



ホンマ「はいはいはい。」



ぶるん「うん。」




西川さんがフリートークが苦手?ってことに引っ掛かった方も多いと思いますが、
ホンマさんも説明している通り、すべらない話のように何もテーマが無い状態から、
頭の中で材料を探しつつ、組み立てて完成へ向かうってことが苦手ってことなんだと思います。


ぼくもどちらかというと石川さん言っていることがわかる気がします。



さて、そんな西川さんと石川さんですが…


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ちゃん西のスケジュールはジム優先?



「そんな西川さんですね。」



「まあ未だに付かず離れず仕事をさして貰ってる訳で。」



「え〜昨日ですね。祝日ですよ。2月11日。」



「1日中、西川と仕事っていう…はははwwwww」



ホンマ「いやあ〜大変すね〜」



「日なんですよ。」



ぶるん「月に数回あるんですか?やっぱ?」



「えっとね〜2ヶ月に1回ぐらいあるかな〜?っていう日なんですよ。」



ホンマ「いろんなスケジュールのね。」



「都合で。」



ホンマ「兼ね合いでね。」



「え〜ちょこナイ。ニッポン放送でやってる。ちょこっとナイトニッポンの収録が昼の2時からあって。」



ぶるん「そんな早い時間にやってんだ?あれ?」



「や。これがですね。で。まあその日。イエノミもあったんで。」



「ニコ動でやってる。西川貴教のイエノミあったので。」



「これが大体、ボクらはえ〜20時から21時入りぐらいな感じですよ。」



ぶるん「うん。」



「で〜普通。今まで多いスケジュールの切り方だと。え〜18時からちょこナイの収録して、20時までLFで録って、そのままイエノミっていう…ふははwwwww」



「パッケージングのスケジュールのパターン、結構多いんですよw」



ぶるん「ま。(イエノミのスタジオ)近いしね。LFから。」



「はいw」



「それがなぜ…14時に入れてるかっていうと…」



「ボクらはその前に台本書いたり、準備しなきゃいけないから。10時から12時にはLFに行かなきゃいけないじゃないですか?」



「で〜なぜ2時〜4時っていうスケジュール切ってくるかというと。」



「4時〜8時ぐらいの間に。西川、間違いなくジムを入れてるんですよw むはははwwww」



「ジムに行く時間を確保するためにあいつはw」



ホンマ「はいはいはいはい。」



ぶるん「なるほど。」



「入れてる訳ですよ。」



ぶるん「ジム優先だもんな。」



「うん。で、こっちは昨日祝日ですよ。」



「そんな皆動きたくないですから。打ち合わせとかもないじゃないですか?」



「こっちは16時に収録終わってるから手持ちぶさたになる訳ですよw ふははwwwww」



ホンマ「勾留されると。」



「そうそうそう。」



ぶるん「一緒にジム通っちゃえばいいんじゃ?w」



「はははwwww」



ぶるん「石川さんも。」



ホンマ「ジムに…先にジムのスケジュール入れてたかもしれないですね〜」



「そうですね。」



ぶるん「ジムありきだもんな〜」



「ええ〜そんでですね。まあ。昼前からですね。ニッポン放送行きまして。」



「ま。最近ですね。ボク、正直な話。忙しくないので。」



「昼過ぎから夕方ぐらいにニッポン放送に行って仕事するみたいなパターンが多かったんですけども。」



「久しぶりにこう…午前中から行きますと。」



「昨日、木曜日ですから。清水ミチコさんが。ラジオビバリーヒルズ。ナイツのお2人やってらっしゃって。」



「で〜。ま。流石だなと思ったんですけど。やっぱ旬のとこ持って来るなと思ったのが。」



「清水ミチコさんがですね…ゲスの極み乙女のモノマネを〜…はっはっはっはっwwwww」



ホンマ「あ〜」



ぶるん「私じゃない。私じゃないの?」



ホンマ「似てない似てないですけど…」



「はいはいはいw」



ぶるん「声マネでもちろん?」



「ロマンスがありあまるってずっと言ってるんですけども。」



「このモノマネのコツを清水さんがですね。ビバリーヒルズの中でお話になっておられまして。」



「センターに田中真紀子さんを置く。」



ぶるん「ふっはっはwww」



「はっはっはwwwww」



ホンマ「モノマネのイメージとして。」



「センターに田中真紀子さんを置いてくださいw」



「で。右手にクマのプーさん。…ふははwwww」



「を持ち。左手に山口もえさんを持つw」



「この三位一体を持って、川谷絵音になるとw」



ホンマ「あ〜」



「はっはっはっwwww」



ホンマ「や。でもなんかそういうね?ビジュアライズしてもらえると。」



「はいはいはいw」



ホンマ「もしかしたら出来るかも…」



「はいw センターは田中真紀子さんなんだそうですw」



「プーさんとw 山口もえさんをこう…絶妙なバランスで三位一体化させることにより、ゲスの極み乙女になるというw」



ぶるん「なっはっはっw」



「まあ…あのね。声質だったり、キャラクターだったりが丁度良い感じなんでしょうね。組み合わせが。」



西川さんのツイッターなんかをチェックしていても、
ちょこナイ、イエノミは同じ日にやってるんだな〜なんて思ったりしていたのですが、
合っていたのか。


というか、石川さんのおっしゃる通り確実にジムへ行ってますね。西川さん。
最早、一種の病気かもしれない…w


石川さんは瞬発力の人間だと言うけれど…?

石川さんは西川さんを瞬発力の人間だと分析しましたが…
西川さん自身はどう思っているのか?モノマネの話を絡めながら、
西川さんがこう言ったっと石川さんが語ります。




「で。あの〜西川。14時入りで。」



「で。まあ西川、清水ミチコさんと繋がりあったりするんで。」



「や。なんか久しぶりにさあ。入って来たとこで。始めはまあ。どうでもいい話から入るんですが。」



「今日久しぶりに昼間からLF来てさ。清水さんこんなこと言ってたんだよって感じで言ってたら。」



「『あ〜それはおもしれ〜なー』みたいな話して、ゲラゲラ笑ってたんですよ。」



ホンマ・ぶるん「うん。」



「や。そこで話になったのが。」



「ダジャレとかモノマネの才能って、なんかスペシャルな才能だよねっていう。」



「面白い才能の中でも。ダジャレって得意な人いるじゃん?」



ホンマ・ぶるん「はいはいはい。」



「で。モノマネ得意な人いるじゃん?」



「オレ、どっちもないのよ。」



「オレらどっちかというと3人ないじゃん?」



ぶるん「ないない。」



ホンマ「石川さん、結構ね。テリー(伊藤)さんとか…」



「ふははwwwww」



ホンマ「結構、才能あるんじゃないかって…w 似てますけどね〜」



「口調はね?w 口調はね。」



「福山(雅治)さんとか…」



ホンマ「あ。そっくりさんみたいなモノマネじゃないと?」



「うんうんうん。」



ぶるん「似ちゃってるってことだ。」



「そうそうそうそう。」



ホンマ「特徴捉えると1個上のレベルですもんね。」



「そうそうそうそう。」



「で。そんな話になって。」



「で〜西川なんか付き合い長いですから。オレがそういうの苦手なの知ってるし。」



「で〜あの人もあんまそういうの得意じゃないじゃないですか?」



ぶるん「モノマネでもうまくない?」



ホンマ「ニュアンスモノマネは確かに西川さんやるけど…」



「だから、オレのモノマネと近い部分だよね。なんとなくのニュアンスっていうモノマネはうまいけど。」



「そのガチで似てるか、似てないか。とか。」



「あの人のモノマネをしようと思って、練習したり、するっていうのはないじゃん?」



ぶるん「芸として、こう…確立したんじゃなく。」



「で。特殊な才能だよね〜みたいな話をしてたんですよ。」



「したら、西川さんがですね…こんなことをおっしゃいましてですね。」



「『ある種、あれって。ああいうのってさ。こう…瞬発力?みたいの求められるよね〜』みたいな話してて。」



「『オレさ。やっぱ関西だからさ。積み重ねの笑い?』…ふっはっはっはwww」



「おおw『積み重ねの笑いで育って来てっからさあ。瞬発力みたいなの求められるの苦手なんだよね。』…ふははwwwww」



ホンマ「え〜」



「おめえ何言ってんだ!wって、言い返しましたw はっはっはwwwww」



ホンマ「本人、真逆?w」



「真逆w」



ぶるん「モノマネが得意な人は結構トーク番組で。例えばたけしさんのモノマネで。」



ぶるん「『そうですよね。たけしさん?』って急に振られてね?あれで答える訳ですから…」



ぶるん「瞬発力が凄いですよね。」



「あると思うんですけども。」



「や。でもモノマネは〜アレですよね。それこそあの〜イナズマとかやってると。」



「その〜ボクがやってるステージとかだと芸人さんが登場して。ネタを披露してくれたりするステージですけど。」



「これね〜やっぱ野外っていうこともあって。漫才とかコントってやっぱ伝わりにくいじゃないすか?」



ホンマ「距離とか。音もね。他の音が漏れて来て。」



「その中でのモノマネのあの外しの無さって。ありますよね? ふふふw」



「いやちょっとね。モノマネどうにかしたい…はははwwwww」



西川さん自身は石川さんが思うのと真逆のタイプだと思っているんですかねw


トークは確かに凄い。話出すと止まらないというか。
ただし、何か決まったテーマで話すことになっていたり、誰か相手がいる場合なら。
そうじゃない1人で自由に喋って良いよ!ってなると、
材料が何もない訳ですから、どういう展開で行こうか?っていう風な話し方になっていて窮屈そうに見えるな〜とは思ってはいました。


なので、長く1番近くで西川さんを見てきた石川さんがそういう風に見えていることに少し驚きました。



「瞬発力」に関してもライブの人ですし、漫才で言えばボケよりもツッコミの人で、
ボケの人のように自分で考えやっていくというよりかは…
周りのものに対してツッコんだり、場の空気を感じながら自分を活かしていくタイプの人じゃないかな?と。
空気を読むとか、人にサービスするのが好きとも言っていますしね。


そういう人だからあのようなトークが出来て、お客さんに気を配りながらもオラオラなライブパフォーマンスが出来るのではないか?とこのビーサイでのトークを聴いて思った次第です。



音声で確認したい方はこちらのサイトの510回の1部をダウンロードしてみてください。
http://be-side.jp/podcast/