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ちゃん西ニュース

T.M.R・a.b.s・西川貴教さんのニュースを拾ったりまとめたり、ライブやテレビ・ラジオの感想・レポートを書いたりしてる個人ブログです。

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T.M.R. LIVE REVOLUTION'16 -Route 20 6月15日(水)埼玉・川口公演 レポート&感想 前編

T.M.R. LIVE REVOLUTION '16−17 ライブレポ・感想

ツアーもこれで11本目。


自分的には3本目。
過去に記憶がないハイペースで参加していることに戸惑いながらも、
やってまいりました。埼玉県川口市。


駅の改札を出るとすぐ見えた会場のリリアホール。




周辺はこんな感じでした。




ツイッターなどでは激戦と言われていた会場だけに「チケット譲ってください」のボードを抱えている方が結構な数いらっしゃる…
これだけ多いのはなんでだろうと考えてみましたけども…


・首都圏からのアクセスが良い。
・駅から会場がすぐ。
・遠方からも新幹線などを使って行きやすい。
・平日しか休みが取れない人には都合が良い。
・仕事終わりに行きやすい。


ってことなのかな?と思ったりしたんですが、実際のとこどうだったのかな。













うっかり見てしまった!というのを避けるために少しスペースを取ってます。
お手数ですが、スクロールを。


































ライブ見るよライブ

今回は病欠の知人の代打で来ることになりまして。
「しっかり見てください!」と言われたのでいつも以上にしっかり見ることを心掛けながらも、
もう3回目ともなってくると、なんとなく流れがわかっても来ます。
なもんで、曲の細かい感想はいつも以上に薄いかもと先に断りを入れておきます。すいません。
その時どう見てたかとか、会場の様子をいつも書いている物以上に想像して読んで頂ければ。


ライブ開始

会場のリリアホールは地元の友人曰く「音響がそんなに良くない」と聞いていたので、
まずはそこを気にしながら見ることに。


もう3回目ということで、自分の中でおなじみ感が出てきた大島さんのピアノから始まるスタートを見届けると、
やって来るのは独裁-monopolize-、LEVEL 4、HIGH PRESSURE、3曲の連続攻撃。
原曲寄りのアレンジで古参のファン・ヲタの心のツボをグイグイ刺激し、新しいファンには新たなツボを刺激し気持ちいいと感じさせにかかってくる、この流れの気持ち良さはなんなのか。
ちゃん西はファンの心のツボを的確に刺激しに来るベテランマッサージ師なのか。



お客さんも自分の心もほぐれたところでやってくるWHITE BREATH。
サビで必ず皆で歌う流れがあるこの曲が来ることによって一体感がバシーンと出てくる。
4曲目、野球で言うなら4番バッターみたいな立ち位置ですな。
1番、2番、3番が塁に出て、4番が決めるみたいなね。



WHITE BREATHが終わると柴崎さん、大島さん、菰口さんのソロコーナーと西川さんによる紹介が。
過去2回行った中ではこれはなかったのでここで挟んで来たか〜と。
これは大阪以降に挟まれるようになったんですかね?


ちょっと驚いていると、WHITE BREATHだけじゃなくて、
これも4番打者張れるよなという曲にイントロが。
「さあ行くぜ!」という西川さんの掛け声とともに始まったHOT LIMIT。
…4番打者というか、この曲だけいれば試合がなんとかなる存在ですよね。これ。


会場のボルテージがグングン上がっていくのを感じつつ、
すっかり忘れていた音響について確認してみようと耳を澄ましてみると、そんなに悪い感じではない。
1、2、3階によって差異はあるんだろうけども。
少なくとも自分が見ている2階では問題はない。
それよりも構造のせいなのかステージが近い割にお客さんの声が響いていて、届いてる感じがあまりしない。
ステージから聴いてみると、どうなのかな?というのが少し気になった。



「川口!飛べ!」という西川さんの声で音響からステージに意識を変え、
ライブ楽しむモードへチェンジ。


曲が終わると、客席を煽り、西川さんがマラカスを手にして歌うHEAT CAPACITY。
すると、ところどころ客席が笑い声がw
曲とのギャップから来るんですかね。笑い。
とはいっても笑い声もある程度のところで止んで、HEAT CAPACITYの曲の力が支配し、会場を包み終えた後、西川さん達は一旦ステージから捌けていきます。



マイクをコンコンコンコンと叩いて、西川さん達がステージに戻ってくると、
MCゾーンに入ります。

「改めまして…T.M.Revolution20周年ツアーへ。ようこそー!」



「…15周年の…クラウドナインのツアー。本来であれば川口で始まるような気がしてたんですけど…合ってる?」



「その15周年で。いろんなことがあって。」



「その時のツアー。そして今回20周年。」



「こちら川口でまたライブがさせて頂ける。ホント感慨深いです。」



「…何がって久しぶりに来ましたけど、小さいですw」



「良いんですよ〜やっぱり。この手の届きそうな感じで。」



「そしてライブハウスではないw」



「…前に出ようとしたりして、ファンクラブにクレームが来るようなw」



「20年も連れ添った方もいらっしゃいますから。…その膝キテると思いますw」



「いろんなこと加味しまして。席のある会場用意させて頂きましたw」



「これが誰も置いてかねえってことだよおおおおおおお!」



「…なんて言いながらw」



「全然入れない方もいまして。すいません。」



「今日はそんなこの川口で。ライブで。ものすげー楽しみで。1つ最後までよろしくお願いします。」




会場が拍手と歓声に包まれると、
バックで大島さんがピアノを弾き始めます。
優しい音色とともに西川さんのトークは続きます。

「この間の神戸で。10本目。」



「…ねえ?シンジラレナイですねw」



「こんなライブやりながら年末までやる。バカですねw」



「この間ね。神戸でライブ終わって。イナズマのとかいろいろあったりするんで、ぼくだけ大阪の方に移ってね。泊まったんですけど。」



「翌朝、新幹線乗って。品川着きまして。」



「…大阪辺りから、ボクのことをチラチラ見てくる人がいるんですよw」



「小奇麗な格好の…伊勢丹とか…高島屋とかそごうとかかな?そういう感じの方が近付いてくるんですよw」



「もしかしてオリンピックの選手と間違われたのかな?w」



「…凄い髪の色のおばさん…おばさんって言っちゃあアレか。」



「黒ハット、黒パンツ、ド金髪なんですよ。…何かしら…大阪で変な洋菓子とか売ってる社長のおばさんじゃない?wと思ってw」



「目合わさないようにしようと思ってたら、その方が団体に囲まれてるんですよ。」



「なんだろう?そういう団体かな?と思ってw」



「なんか…なんか…あ!高見沢さんだ!w」



「ちょうど大阪でアルフィーがライブだったみたいでねw」



「(高見沢さんが)改札のとこで切符が挟まったりとかしててw」



「団体の女性のファンの皆さんが『西川くんいますよ。』って教えてくれたみたいでw」



「振り向いたところで真後ろにボクいたんですw」



「…品川駅のタクシー乗り場の近くで車停めてたんで、そこまで歩いて。」



「『高見沢さん、ライブだったんですか?』『そう。』」



「『なんだったんですか?』『あ〜フェス!』って言うから。」



「『なんのフェスですか?』『フェス!』…わかんねーじじいだなと思ってw なんのフェスか聞いてんだよw」



「ぼくは神戸でライブでしたw ツアーです。高見沢さんは?『フェス!』なんのフェスか言えよ!w」

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「…何回かやり取りしてw …フェスが…(大阪の)フェスティバルホールのことねってw」



「夏だからなんかのフェスだと思ってw」



「…すいません。こんな感じで…素晴らしい方ですw」



「こんな話したくなかったんだけどな〜w」



「…我々もツアーやってて。周ってると。なんかね。」



「50本も。去年から合わせて100本もやってんのって言われるんです。」



「後輩なんかにもびっくりされますけど。ボクにとっては全然。」



「これがウチのやり方なんで。これで20年やってきました。」



「この関係しか作れないものがあると思って。この大きさ。この会場にこだわって。ツアーをやってきた。この20周年がこの成果だと思ってます。」



「…パッと行きたいと思います!よろしくお願いします!」



「で。このツアー。ベストアルバム。ありがたいことにたくさんの方に聴いて頂いてます。」



「こっからはもう4、5年は続けて売っていこうと。」



「iTuneとか見てるとまださ。2020来るワケですよ。ありがたいなと思って。」



「皆さん。職場とか学校とか。携帯、スマホお持ちの方多いじゃないですか?」



「…勝手にダウンロードしましょうw」



「お父さんの。妹の。お兄ちゃんの。おじいちゃん、おばあちゃんの。入れてあげましょうw」



「…そんな感じでございまして…w」



「雨になると思い出す。雫のようなこの曲を…」


THUNDERBIRD。


ジャズっぽいアレンジといい、西川さんのしっとりとしていて力強い歌声といいこの曲はもう満点としか言いようがない。個人的には。
ただただ楽曲の良さとボーカリスト西川貴教の声に酔いしれられるのが良いんですよね。


後半からIKUOさん(ですかね?)のコーラスが重なり、クライマックスで西川さんがマイクを一旦外しながら、自身のパワーボーカリストぶりをこれでもかと魅せつける場面はホントこれでチケット代の元取ったはって気分になります。


で、続けて来る楽曲はこれまで通りであればあの曲なのですが…
大阪辺りからあれもやるようになったよ!みたいな話を聞いていて、
密かにやってくれたらありがたいなーと思ってステージを見ていたら、
過去2公演では記憶にない色を使った照明が灯り、これまた聴いたことのないイントロ。


…来ました。Meteor -ミーティア-。
3回目にして日替わり曲。ありがとうございます。神様、西川様ありがとうございます。


こちらもジャズ調のアレンジが心地良い仕上がり。
アコースティックギター、ピアノ、ベース、ドラムが作り出すグルーヴが気持ち良くてちょっとうっとりしてしまいました。


…ツアーでこんなこと思うのも変ですが、
夕暮れのイナズマロックフェスのステージなんかで歌われるとたまんない気がします。


これからツアー行く方で、
もしMeteor -ミーティア-を聴く機会があった方は是非うっとりしてください。
っていうか、この日来なかったヴェステージもそうですし、THUNDERBIRDもそうなんですけど、
バラードゾーンは個人的にオススメしたいと思ってしまうコーナーですので、
西川さんの歌声に酔いしれたい、バラードが好きっていう方はもう完全に無防備状態で楽しんでみてください。



さて。ライブの話に戻りましょうか。
西川さん達は曲終わりでステージから去って、少し時間を置いた後、ステージに戻ってきます。

「20年ってね…シンジラレニャイよ。」



(客席から、かわいいの声が。)



「かわいくないよこれ!」



「周りにいる40半ば見てみろぉ…w」



「かわいくないだろ?w」



「オレ、突然変異みたいだよぉw」



「血液採取して精密な検査をやってみたいんですけどいかがですか?って言われましたよw」



「…イヤですって言いましたw」



「…オレだってもっとピシッとなってるつもりだったよ…w」



「でもね。2020出したじゃないですか?」



「そうするといろんなとこ行くでしょ?」



「あれやらないんですか?とか、これやらないんですか?って言われるんですよ。」



「概ね、ああそれやってますよ。皆で一緒に盛り上がってるんですよ〜ってなるけど、たまにさ。へっ?それよく言うな〜ってのがあって。」



「サルサバザールとかw」



「引いたw 軽くw」



「…やって!とかじゃなくてw」



「やって!とかって惑わされないからな!w」


イントロコーナー


話が切れたところで、西川さんがiPhoneを取り出します。
もうこれは定番なんでしょうかw


WILD RUSH

「聴いたじゃん?終了w」


BLACK OR WHITE? (neo classic)

「また1曲終わりましたねw」



「あっ?(IKUOさんの)イヤモニ壊れた?間を持たせろってことなんで…」



「これ。」


蒼い霹靂〜JOG edit〜

(歌い始めるお客さん達。)



「勝手にやるの嫌いって言ってるでしょ!w」



「皆、勝手に盛り上がる!先生楽しくない!w」



「先生やる!盛り上がる!先生気持ちよくなる!皆、楽しくなる!」



「20年そのシステムでやってるでしょお!w」


魔弾 〜Der Freischütz〜

「…イントロ長い!w」


(また歌うお客さん達。)



「またやってる!…ねえ?柴さんw」



(西川さんが柴崎さんを見る。)



「ガチャガチャしてるの多いからねえ…w この曲かな?


BOARDING

「ゆふばえのふぁほはひひ〜」



「きみだけをつれて〜 きみだけふぉ〜」



(河村隆一さんのモノマネを始める。)



「…w」



「ええっと…いろいろあるけど…楽しいねw」



といってある曲のイントロが流れたのですが…
長くなってきたので続きは後編で。