ちゃん西ニュース

T.M.R・a.b.s・西川貴教さんのニュースを拾ったりまとめたり、ライブやテレビ・ラジオの感想・レポートを書いたりしてる個人ブログです。

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ダイノジ大谷ノブ彦のオールナイトニッポン 大谷さんが見たT.M.R西川貴教さんという人

ダイノジ大谷ノブ彦のオールナイトニッポンにて、
大谷さんが先週、土曜日に行われたオールライブニッポンvol2の話をしていて、
その中で西川さんについてもお話していましたんで、メモ。


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(リスナーからの大谷さんから見て西川さんはどんな人か?というメールを読んだ後)


あのー西川さんはです。
とにかくツッコミがうまいw


そのー技術が物凄く高いってのと、でも打ち上げの時にね。
すごく思ったのは、あの松村邦洋さんがずっとモノマネとかするんすけど、
ずっと西川さんの顔見てやるんですよ。
そしたら、この西川さんがなんでぼくの前で見るんですかって、
盛り上がるんですけど。


そのいわゆる西川さんは、そのーその人がボケてないとこも、
ちゃんと拾いながら、その人を傷付けないでね。その場の空気をですね。
皆がおいしくなるような感じで回すんですね。
何者だ?この人は?と思って。


で、じゃあ、いざスピーチしたらですね。
ちょっとなんかお偉いさんのことを少しいじったりして、
それがちょっと毒気があるんですよ。
今まで自分の中の物語があって。


で、この昔ですね。
西川さんのことをオールナイトニッポンで少しだけ喋らせてもらった時に、
ぼく、田舎がね。人口2万人ぐらいの。
大分県佐伯市っていうちっちゃい田舎町なんすよ。
そこに来てくれたことがあったんすよ。


なんで来たんだろう?佐伯に?って思って。
で、インタビューを初めて読んだ時に、
あのー自分がちっちゃい頃に岐阜の、岐阜じゃねえ滋賀だ。
あの人滋賀の出身なんすけど、
自分の町にあんまりアーティストが来てくれなかったから、
それが悔しかったから、あんまり行かないとこに自分から行くって言った時に、
なんだ!この人男気の人なんだと。


見た感じはね。なんかひょうきん者の関西人っていう感じの、
喋りが達者でなんか女の子にもモテそうで、
なんか俺の敵だなーなんて思ってたんだけど。
とんでもなくてですね。


実はさっきも言ったけど、また君に番号を聴けなかったやつらのですね。
味方のコなんですね。
その背景ってのは物凄いコンプレックスを持ってて。
あのーたぶんそのずっと鬱々と生きてたところをちゃんと大事にしてる人なんだと思って。


なんかあの人、兄貴兄貴って慕ってる人、ぼくの周りにたくさんいるし、
ぼくのリスナー、ラジオやってたリスナー、
絶対西川さんのラジオ聴いて下さい!っていう人が居て、
男にも物凄い人気があって。


なんかそういった時に、なんかたまたま、このタイミングで会った時に、
あっ、本当に言われてる通りだなって。


芸人ならば、もちろん自分からボケて、
自分がおいしい笑いをすげえ取っていくってことは、
すげえカッコいいと思うんすよ。


ホントにそういうのが出来たら、ホントカッコいいと思うけど、
なんかぼくはずーっと壁の後ろでですね。
腕を組んでるようなタイプだったんですよ。
ぼくが面白いのに皆がわかってくれないってずーっとね。
言い訳してるような子だったから。


その、西川さんの皆を幸せにしていく感じ?
空気にしていく感じっていう、そのパワー?
なんか、それに皆を楽しませるぞ!っていう、
ゴールデンボンバーのそのなんかストイックな、絶対喜ばせんだ!楽しませんだ!ていう
あの姿勢2つにですね。
芸歴20年にしてですね。1万2000人の前でそれをやってるのを見た時に、
ちょっと改めてなんか。
こういう男になりたい、こういう芸人になりたいっていう。


・・・芸人じゃないんですけどねw
T.M.Revolutionさん芸人だっていう前提で俺喋ってますけどw
でも、ホントにそう思いました。
これはホント、ビートたけしさんに中学校のときに抱いた気分とちょっと似てたから、
意外でしたね。突然、T.M.Revolutionさんがですね。
あの薄着の格好でキュッと自分の人生の道の中にですね。
急に薄着の格好で目の前にパーンと目の前に現れた感じ。
ちょっとあの人追いかけたいかな。

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だから、自分で引き受けて、田舎、自分の出身地でフェスもやってんですよ。
自分に人が集まるとか、お金が集まるとかも、全部自分で手配して。
あの、来てる人達を喜ばせるってことを、
自分が矢面に立って、引き受けるんですね。


で、引き受けてる人って絶対、悪口も言われるんです。
絶対にそれはそうなんです。
つまり、さっきぼくがDJのことを話しましたけど、
DJやって、こんな風にして、ぼくらがフェスで一番人を集めるようになってきたら、
物凄い言われるんです。
DJ側にも言われる。芸人側にも言われるっていうw


でも、間違いなくぼく達がやって行けば、
DJの文化っていうのが広まってくんですね。
引き受けるっていうのは。
そういう要素があるんだなと思った時に、
T.M.Revolutionこそ、引き受けてる。
今のポップスターとして引き受けてる。


最近は日本のカルチャーのね。
アニメとかに関しても精通して。
それを外に、海外に出していくって時に、
自分っていう存在をちゃんと乗っけてやってるってのを見た時に、
カッコええなあと。
カッコええなあって思いましたね。


打ち上げの時の立ち振る舞い。
自然な感じ?空気をこう、ちゃんと和ませる感じと、引き受けてる感。
この両方含めて、T.M.Revolutionさん凄いなと思ったんですけど。


大谷さんのブログも含めて考えると、
http://t.co/2368V5vyip
西川さんの人間性や面白さにグッと来たという感じだったのでしょうか。



この他には西川さんと少し関係ないかもしれませんが、
エンディングの方でオールライブニッポンの構成に参加していた、
西川さんの盟友、作家の石川さんに、
オープニングは大地さんも一緒に出てエアギターをやらせて欲しいとお願いした、
ひとつだけわがままを聞いて頂いたという話もしていました。



最後に超個人的な話を。
大谷さんが言っていた「ぼくがやっていたラジオのリスナー」というのは、
10年程前にやっていたキスころという東海ローカルの深夜番組がありまして。
リスナーの年齢層や時間帯が合っていたのか、
どちらも聴いている人が結構いたんです。
リスナーが集まるイベントなんかもよくあったので、
大谷さんと会った時に言う人が多かったのでしょう。
・・・ぼくも、その一人なんですがw


「月曜は何聴いてるの?」と聴かれて、
西川さんと言ったのと、
こういうのが魅力なんですよと痛々しくお話した記憶があります。
種を撒いたという訳じゃないけど、
自分が言うことがきっかけになったりして、
お二方とも好きなんで、興味を持ってもらえて、
共演なんかあればなと妄想したものですが、
ぼくは全然関係ないでしょうけど、
それでも目標にしたいって風に見てもらえるようになるとは。
妄想よりも現実が上回るというか、不思議な感覚を覚えました。



番組内でその日最後にT.M.Rの曲をかけるけど、
リスナー歴が浅くて選べないからリクエスト募集!
という流れになって、そのリクエストが読まれた方も、
同じように西川さんが好きで大谷さんに言ってらっしゃった方だったし、
繋がったり、予想を超えたり、
自分の中の話ですけど、面白いもんだなと思ってしまいました。


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