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ちゃん西ニュース

T.M.R・a.b.s・西川貴教さんのニュースを拾ったりまとめたり、ライブやテレビ・ラジオの感想・レポートを書いたりしてる個人ブログです。

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帰ってきた我が母校と恩師 西川貴教のオールナイトニッポンGOLD4/14感想

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早いもので放送されてから、1週間近く経つのですね…
タイムフリーがもう少しで聞けなくなるので、聞いてない方はどうぞ…


radiko.jp


たぶん、ここを見てる人のほとんどが放送を聞いたと思いますが、
どうでしたかね?
懐かしかったのか、楽しかったのか、面白かったのか、泣けたのか…どう思われたんでしょう。


特番として放送されるのは約4年ぶり。
5月13、14日のさいたまスーパーアリーナでのライブの告知があっての放送だったと思いますが、
特別なことなどせずに基本、トークとメールのみで進行していくという特番なのに通常放送スタイル。


事前に告知していたサイトで「何も決まってない!」と書かれていたので、
シンプルに放送する形になるのかなと思っていたら、まんまその通りで「やったー!」と小躍りしそうになりました。


だって、西川さんのオールナイトニッポンは「通常放送」が1番面白いので。


度々、特番で帰ってくれば、レイブや企画。
つまらなくはないんです。
ないけれど、なんというか、そういうのって、毎週放送している通常放送があるからこそ楽しく感じるものだと思っていて、ごはんやおかずのふりかけや調味料みたいな物だったと思うのです。
そこだけ帰ってきても、塩分多めでキツいというか…w
そろそろ白飯が!おかずが!欲しかった。
お箸を持って待ち構えていたんです。ずっと。


野球中継延長というこんな日に限ってなぜ!?と言いたくなるアクシデントみたいなこともありながら、
独特のなんとも言えない空気を漂わせて、デタラメなオープニングトークをしていく西川さんの声を聞いた時、キター!となりましたね。ええ。
お箸で必死にかきこみました。これだと。


先週までレギュラーとして放送していたようにテンポよく進めていく西川さんとそんな西川さんをうまく盛り上げ、煽る石川さんの笑い声。
ああ。帰って来たんだ…と涙は出ないけど、ちょっとジーンとしてしまいましたよ。


送られてくるふざけたメールも、お約束がわかってるリスナーとのおきぬけテレフォンの空気感も当時に近い。
当時は少年、青年だったおっさんハガキ職人の方々の近況メールも色褪せてない。


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番組サブ作家のホンマさんがツイートしていましたが、



ホント、オールタイ厶ベストで。
これまでの内容が凝縮されたような放送で、「ああ、ぼくはこの番組が好きになって、人生狂ったんだなー」と改めて思わされました。


学校にも行かずにひきこもりながら、ただただこの番組を聞いてハガキを送ることだけが生き甲斐だったぼくにとって、この番組が学校のような存在で。
西川さんや石川さん達は先生、恩師みたいなもの。
その学校も先生達もまだまだギラギラしていて、キラキラしている存在のままってのは嬉しいことです。
しかし、いろいろ小さく感動したのに、聞き終えたら、何かこみ上げ来る物があるとか、大きな感動が押し寄せてくるかと言ったら、そんなにしないっていう…w
それだけ適度に笑いと真面目さもブレンドされていて、様々な感情が丁度良く調整されてしまうんだよなあ…
しかもしれっと終わっていくから、後を引かない。
「何も残らないw」と西川さんはこの番組のことをよく言っていますが、ホントに残らないw
でも、それが良いし、この番組の魅力だとも思う。
これが毎週聞けてた10年前は贅沢だったんだなあ。
当時は楽しいくらいしか思ってなかったのにw


今はちょこナイもありますが、久々に2時間味わってしまうと、
毎週とは言わなくても、定期的に聞きたくなってしまうものですね。
月1とかで放送してくれないかなあ。


近況報告メールのところ


今も当時から繋がりのあるハガキ職人仲間の方々とは連絡を取ったり、会ったりしてるので、
聞いてる人程、懐かしい〜みたいな気持ちは無かったのですが、
逆に聞けないことをメールで知るということを味わいました。
そういえば、オールナイトニッポンがレギュラー放送されていた時も、ダメ人間日記で聞いてなかったことを知って、本人に直接問い合わせるとかあったなあ…
その逆もしたことありますが…